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ニュース一覧へ →埼玉・村岡桃佳、パラ大回転で銀
冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(座位)で12日、深谷市出身の村岡桃佳選手(29)が銀メダルを獲得しました。今大会ではスーパー大回転に続く2個目の銀で、冬季パラ通算11個となり日本選手で最多と伝えられています。市内のパブリックビューイングや、昨年11月の鎖骨骨折を乗り越えた点も報じられています。
ヤクルト橋本が先制打 川端の応援歌が響く
ヤクルトの橋本星哉捕手が今季初の一軍出場で左中間へ先制の2点適時二塁打を放ちました。打席中には川端慎吾2軍打撃コーチが要望した応援歌「悲しみなんて笑い飛ばせ」が流れ、前日の引退セレモニーでの使用継続の呼びかけが翌日に実現しました。
センバツで沖縄尚学が甲子園帰還
昨夏日本一の沖縄尚学がセンバツ開幕で甲子園に戻り、エース左腕の末吉良丞投手がマウンドで投球練習に臨みました。史上5校目の夏春連覇がかかる今大会で、チームは「1戦1戦を大切にする」と話しています。初戦は開幕ゲームで帝京(東京)と対戦します。
ベネズエラ戦を前に井端監督が狙い球を絞る
ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で日本はベネズエラと対戦に備えています。井端監督は相手先発の左腕R・スアレスをチェック済みとし、狙い球を絞る考えを示しました。日本は山本を先発に据え、球数制限の下で総力戦を想定しています。
長野久義引退に阿部監督が称賛
巨人の阿部慎之助監督が、引退試合で代打で最後の安打を放った長野久義氏を称え、「こうやって終われる人はなかなかいない」と語りました。試合は巨人1―8日本ハムで、長野氏は打席・走塁・守備で存在感を示しました。
ペラトナー、地元パラで2冠
イタリアのエマヌエル・ペラトナーがミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボード男子で金メダルを2つ獲得しました。ソチ、平昌の五輪出場歴があり、左脚骨折後に人工関節を埋め込み約1年のリハビリを経て競技に復帰しています。英BBCは五輪経験者のパラ転向が2人目と伝えています。
WBC イタリア選手が母の故郷プエルトリコと対戦
第6回WBC準々決勝でイタリア対プエルトリコが対戦します。イタリア代表ジャックカグリオンは母がプエルトリコ生まれで、母がどちらを応援すべきか複雑な心境のようだと述べています。今大会での出場成績も紹介されています。
長野久義、引退試合で有終の一打
昨季限りで現役を退いた巨人・長野久義編成本部参与が14日のオープン戦(東京ドーム)で代打出場し中前打を放ち、その裏には右翼のフライを捕球しました。観客の拍手や新庄監督の指示が印象に残る有終の試合になりました。
三嶋一輝、DeNAで最後の一球
DeNAで13年間プレーした三嶋一輝氏(35)が横浜で引退セレモニーを行い、同僚との対面で「最後の1球」を投じました。22年に発症した黄色靱帯骨化症について伝えていきたいと語っています。
中日、石川昂弥と鵜飼がスタメンで応える
中日が楽天と引き分け、先発・松葉は5回途中10安打4失点と課題が残った一方、鵜飼航丞が先頭打者弾を含む2安打1打点、石川昂弥も2安打1打点と応えました。根尾は救援で好投を見せ、マラーも無失点で粘りました。
WBC ジャッジ、準決勝進出に興奮
米国は準々決勝でカナダに競り勝ち、マイアミでの準決勝へ進出しました。先発ウェブの好投と7回以降の無失点継投で守り切り、ジャッジは「プレーオフのような緊迫感」での試合に興奮を示しました。次戦はドミニカ共和国です。
ドミニカが4強入り サンチェス快投とゲレロらの活躍
WBC準々決勝でドミニカ共和国が韓国を10―0の七回コールドで下し、2013年大会以来の4強入りを決めました。先発のサンチェスは5回2安打無失点、8奪三振の好投。ゲレロやJ・ソトのヘッドスライディングで得点を重ね、米国はカナダに5―3で勝って準決勝進出を決めています。
ロッテ 和田の盗塁でサヨナラ勝ち
ロッテは0─0の9回、先頭の西川が四球で出塁し代走の和田康士朗が盗塁と進塁で好機を作り、寺地隆成のスクイズでサヨナラ勝ちしました。サブロー監督は和田を称えています。
世界野球クラシックでルーゴが先発
プエルトリコとイタリアが現地14日(日本時間15日)に準々決勝で対戦します。ロイヤルズの右腕セス・ルーゴが先発を務め、勝って次のラウンドに進むため全力を尽くすと語りました。メジャー通算成績や24年のオールスター選出にも触れています。
ロコ・ソラーレに小穴桃里が合流 世界選手権に臨む
女子カーリング世界選手権(日本時間15日開幕)に向け、ロコ・ソラーレが混合ダブルスで実績のある小穴桃里(30)をリザーブで招請しました。小穴は今月の日本混合ダブルス選手権で初優勝しており、大会後は混合ダブルス世界選手権にも出場予定です。チームは世界選手権で初優勝を目指します。
阪神 高橋遥人が開幕へ最終調整
有力視される開幕2戦目の28日・巨人戦先発に向け、14日の広島戦を含む残り2試合で最終調整に入ります。前回7日のソフトバンク戦は3回1安打と順調も、球の質や球の伸び、内角攻めの精度を課題とし、故障明けの肩・肘・手首にも注意を払うと話しています。
WBC 大谷翔平が投球の手応え語る
WBC準々決勝を前に、侍ジャパンの大谷翔平投手は全体練習後の会見でライブBPで約60球を投げ、ボリュームとクオリティーが出せたと話しました。レンジャー・スアレスとの過去の対戦にも触れ、早い順応が勝敗のポイントになると述べています。
WBC 大谷翔平、60球で調整に手応え
侍ジャパンの大谷翔平投手が全体練習後の会見で、ライブBPで約60球を投げボリュームとクオリティーを出せたと語りました。準々決勝の相手や監督の特徴にも触れ、チームでバッティングの考えを共有していると述べています。
パラ第8日 小栗が銀
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日、スノーボード男子バンクドスラロームで小栗大地が銀メダルを獲得し、日本は今大会3個目、冬季通算では100個目に到達しました。小須田潤太は5位で、前日練習で右肘を再び痛めたと伝えられています。アルペンスキーでは鈴木猛史が4位、森井大輝が7位でした。
鈴木猛史 大回転で4位
ミラノ・コルティナのパラアルペンスキー男子大回転で、座位の鈴木猛史が合計2分18秒04で4位に入り、滑降などを含め4種目連続入賞を果たしました。森井大輝は7位、立位の小池岳太は14位でした。鈴木にとって3月13日は1997年の事故や2014年の金メダルと重なる節目の日だと伝えられています。
小栗大地が銀、冬季パラで日本勢100個目のメダル
ミラノ・コルティナ冬季パラ第8日、スノーボード男子バンクドスラローム下肢障害LL1で小栗大地(45)が銀メダルを獲得し、日本勢の冬季通算100個目となりました。小須田潤太は5位、坂下恵里は7位と伝えられています。
村岡桃佳、今大会2つ目の銀メダル
ミラノ・コルティナのパラリンピックで村岡桃佳選手が大回転で今大会2つ目の銀メダルを獲得し、日本勢は冬季大会で最多の11個目に達しました。鎖骨骨折を乗り越え、攻めの滑りでメダルを確保したと伝えられています。
WBC 大谷翔平、登板を改めて否定
侍ジャパンの大谷翔平は12日、ライブBPで59球を投げ捕手3人と対戦するなど投手としての準備を行ったが、ドジャースとの取り決めを理由にWBCでの登板を改めて否定しました。投手陣への信頼も示しています。
ヤクルト オスナが今季初本塁打
ヤクルトのホセ・オスナ内野手が3月13日、神宮のオープン戦で今季初本塁打を記録しました。6回無死一塁で権田の直球を捉え、打球は左翼スタンドへ。飛距離は121メートル、打球速度は173キロと計測され、池山隆寛監督もベンチで笑顔を見せました。
山本由伸がベネズエラ戦に先発
侍ジャパンは12日(日本時間13日)、マイアミで全体練習を行い、井端監督が準々決勝のベネズエラ戦に山本由伸を先発させると明かしました。監督は「行けるところまで」と述べ、積極的な継投や対ベネズエラのデータの存在を示唆しています。大谷はライブBPで59球を投げ、ベネズエラはレンジャー・スアレスの先発が伝えられています。準々決勝は14日(日本時間15日)です。
横浜関内に新施設「THE LIVE」開業へ
三井不動産ら8社が手がける複合街区「BASEGATE横浜関内」が3月19日に開業します。中央の「THE LIVE」は大型ビジョンでプロ野球やサッカー、バスケ、音楽ライブなどを放映し、横浜DeNAベイスターズ公認グルメや地元の人気店が集まると伝えられています。
アストロズ今井、3回完全で感触良好
アストロズの今井達也投手はマーリンズ戦で3回35球を無失点に抑え、計4奪三振。最速約159キロの直球やスライダー、スプリットで制球に手応えを示し、WBCへの合流は否定しています。
DeNA 山崎が3者凡退、相川監督の一問一答
DeNAは広島に完封負けし、オープン戦成績は5勝3敗2分となりました。先発の竹田祐が4回2失点、吉野光樹と山崎康晃は各1イニングを三者凡退に抑えています。相川監督は山崎について「何が足りないか言う必要はない」と述べています。
松本裕樹、マイアミに遅れて到着
侍ジャパンの松本裕樹投手(29=ソフトバンク)がチーム本隊とは別行動で米マイアミに到着しました。空港で姿が確認されず心配されましたが現地入りし、時差ぼけなどに問題がなければ12日にローンデポパークでの練習に参加する見込みです。
カナダがA組首位で初の8強入り
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)A組でカナダが首位通過し、初の8強入りを決めました。キューバ戦では六回にロペスの2点打などで加点し、モイネロやリ・マルティネスらNPB投手陣から計7得点を挙げました。
