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パラ第8日 小栗が銀
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日、スノーボード男子バンクドスラロームで小栗大地が銀メダルを獲得し、日本は今大会3個目、冬季通算では100個目に到達しました。小須田潤太は5位で、前日練習で右肘を再び痛めたと伝えられています。アルペンスキーでは鈴木猛史が4位、森井大輝が7位でした。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの第8日(13日)は、スノーボード男子バンクドスラローム大腿障害などが行われ、小栗大地が銀メダルを獲得しました。これにより日本勢は今大会のメダル数が3個となり、冬季パラリンピック通算で100個目に達したと伝えられています。小須田潤太は5位に入り、前日練習で右肘を再び痛めたと報じられています。アルペンスキーの男子大回転座位でも日本選手が上位に入りました。
主な結果:
・小栗大地(SCSK)がスノーボード男子バンクドスラローム大腿で銀メダルを獲得した。
・日本勢は今大会で通算3個目のメダルとなり、冬季パラリンピック通算100個目に達したと伝えられている。
・小須田潤太(オープンハウス)は5位で、前日練習で右肘を再び痛めたと報じられている。
・アルペンスキー男子大回転座位では鈴木猛史(カヤバ)が4位、森井大輝(トヨタ自動車)が7位に入った。
・小須田は過去のクロス競技で走路妨害の判定があり、該当場面の動画をSNSに投稿して自身の説明を添えた。
まとめ:
今回の競技で小栗大地の銀獲得が大会の節目となり、選手個々の結果やけがの報道が出ています。競技全体の今後の公式発表や日程の詳細は、現時点では未定とされています。
