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WBC 大谷翔平、登板を改めて否定
要約
侍ジャパンの大谷翔平は12日、ライブBPで59球を投げ捕手3人と対戦するなど投手としての準備を行ったが、ドジャースとの取り決めを理由にWBCでの登板を改めて否定しました。投手陣への信頼も示しています。
本文
侍ジャパンの大谷翔平投手は、12日にローンデポパークでのライブBPで59球を投げ、若月健矢、中村悠平、坂本誠志郎の3捕手とそれぞれバッテリーを組んでいました。打者18人と対戦して7奪三振の内容だったと報じられていますが、大谷自身はWBCでの登板について改めて否定しました。ドジャース球団との方針を尊重する考えを示し、今回の大会では投手としての登板を想定していないと述べています。一方で、球団と長期的な二刀流継続を望む姿勢は共有しており、チームの投手陣と野手に対する信頼も強調しました。
報じられている点:
・ライブBPで59球を投げ、若月、中村、坂本の3捕手とそれぞれ組んだ。
・打者18人と対戦し、安打性2本で7奪三振の内容と伝えられている。
・大谷は「今のところ(可能性は)ないですね」と述べ、WBCでの登板を否定した。
・ドジャース球団との話し合いで決まった方針を尊重する意向を示した。
・侍ジャパンの投手陣と野手に対して全幅の信頼を寄せていると語った。
まとめ:
大谷は今大会では主に打者としての役割に専念する意向を示しており、球団との合意を尊重していることが確認できます。チームへの影響については大谷自身が投手陣と野手を信頼していると述べている一方で、今後の方針や追加の発表は現時点では未定とされています。公式な続報や登板に関する判断は、球団や侍ジャパンからの発表が基準になります。
