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ニュース一覧へ →カナダがA組首位で初の8強入り
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)A組でカナダが首位通過し、初の8強入りを決めました。キューバ戦では六回にロペスの2点打などで加点し、モイネロやリ・マルティネスらNPB投手陣から計7得点を挙げました。
巨人・増田陸が1軍合流
巨人の増田陸内野手が12日に1軍合流しました。前日のオープン戦でリチャードが左第五中手骨を骨折して離脱したため、教育リーグで好成績を残した増田が急きょ招集されています。増田は少ないチャンスを「気持ちでいけたら」と話しています。
WBC カナダが初の一次突破
カナダがキューバに勝ち、WBCで初めて一次ラウンドを突破しました。3勝1敗でプエルトリコと勝率が並び、直接対決の勝利により1位通過を決めました。3回の先制や5回のトロの本塁打、クアントリルとパクストンの投球が効きました。
カナダが初の1次突破 キューバに勝利
WBCのプールA最終戦でカナダがキューバに7-2で勝ち、同国として初めてベスト8進出を果たしました。ケイシーの先制打やトロの本塁打、6回の追加点などで主導権を握り、パクストンら継投で逃げ切りました。
元山飛優 甲子園初安打
阪神の元山飛優がオープン戦の西武戦で甲子園初安打となる右翼線への二塁打を放ち、8番一塁でフル出場しました。昨オフに西武から戦力外となり阪神が獲得した選手で、藤川監督のチーム再編の中でユーティリティーとしての起用が関心点になっています。
福留孝介が1次リーグを総括、近藤健介の復調が鍵
福留孝介氏が侍ジャパンの1次リーグ全勝突破を総括しました。吉田、大谷、鈴木の好調を評価する一方、近藤健介の不振(3試合12打数無安打)を懸念し、復調を連覇の鍵と指摘しています。投手では種市の好投を収穫としています。
大谷翔平、マイアミ到着 ローンデポパークで準々決勝へ
大谷翔平が11日、侍ジャパンとともにマイアミに到着し、14日(日本時間15日)のWBC準々決勝をローンデポパークで迎えます。同球場は23年の胴上げや24年の「50-50」達成など縁のある場所で、今大会は打者専念で3試合9打数5安打、2本塁打、6打点と好調です。
侍ジャパン、マイアミで初練習
WBCで2連覇を目指す侍ジャパンが11日、マイアミ国際大で到着約10時間後に初練習を行いました。大谷翔平ら主力が参加し、15日午前に予定された準々決勝に向けて3日間の調整を進めます。
中日・中西聖輝が本拠地で初勝利
中日ドラフト1位ルーキー中西聖輝投手が本拠地で4回1失点(自責0)の投球でリードを守りプロ初勝利を挙げました。最速150キロの直球やフォークで複数の三振を奪い、井上監督は開幕ローテーション入りを検討する意向を示しています。
中日 桜井頼之介、プロ初先発で5回無失点
ドラフト2位の桜井頼之介投手がバンテリンドームでのオープン戦ヤクルト戦にプロ初先発し、5回無失点でアピールしました。最速151キロを計測し、対外試合では通算12イニング無失点が続いています。
アルテミス北海道、来季はVリーグで戦うと発表
アルテミス北海道は来季(26-27年)シーズンを新社会人リーグの日本バレーボールリーグ(Vリーグ)で戦うと発表しました。女子は三重や東京S、倉敷など計8チームで構成され、クラブ社長は地域に愛されるチームづくりを重視するとしています。
羽生結弦、震災15年に鎮魂の舞い
3月11日、羽生結弦さんは東日本大震災から15年を迎え、鎮魂と再生を願う舞台を行いました。アイスリンク仙台への個人寄付は先月で1億997万円超に上り、被災3県の児童らと共演したことも報じられています。
尾上菊五郎 お茶を心のよりどころに
8代目尾上菊五郎が都内で取材会を開き、四月大歌舞伎で初挑戦する『裏表先代萩』などの出演作を発表しました。『飯炊き』の茶道具の場面やWBCの茶パフォーマンスに触れ、日本文化としてのお茶と歌舞伎の関係を語っています。
WBC 佐藤輝明が準々決勝へ意欲
侍ジャパンの佐藤輝明内野手がチェコ戦でWBC本戦の初先発を務め、左翼への二塁打を振り返りました。米国で行われる準々決勝からのスタメン出場に意欲を示し、時差調整が課題だと話しています。取材では「勝つことです」と連覇への意気込みを語りました。
阪神 嶋村麟士朗が支配下登録
阪神は嶋村麟士朗捕手(22)を支配下選手として登録したと発表しました。背番号は128から85に変更、契約金1000万円・年俸420万円(推定)で、育成から1年での支配下登用となります。春季キャンプやオープン戦での好成績を受け、開幕1軍を目指す意向を示しています。
WBC 日本がチェコに勝ち4戦全勝 村上が満塁弾
WBCで日本は東京ドームでチェコに9−0勝利し、1次リーグを4戦全勝で通過しました。八回に若月の二塁打と相手の失策で先制後、周東の3ランや村上の満塁弾で同回に計9点を奪い、先発の高橋は4回2/3無失点、金丸が勝ち投手となりました。
今井達也 ブルペン16球と歩幅の違い
アストロズの今井達也投手は、オープン戦3度目の登板を前にブルペンでフォークボールなどを交えて16球を投げ、試合に近い状態でミスの傾向を確認しました。傾斜やボールの違いで日本時代より歩幅が若干広くなっていると感じたと伝えられています。
WBCでチェコ、3・11を思う
WBC一次ラウンドC組が終了し、チェコ代表のパベル・ハジム監督が東日本大震災の3・11に思いをはせました。23年の日本戦がチェコでの野球認知を高め、選手交流や移籍につながっていると伝えられています。
アルペン複合で森井は5位
ミラノ・コルティナ大会第5日、アルペンスキー複合で森井大輝(座位)が総合5位、鈴木猛史が6位でした。女子は村岡桃佳が座位で5位、本堂杏実が立位で9位。森井は回転で3位の走りを見せ、映像で改善したいと述べています。
ミラノパラで村岡桃佳が銀、カーリングは敗退
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、アルペンスキー女子座位スーパー大回転で村岡桃佳が銀メダルを獲得し、日本勢の今大会初メダルとなりました。車いすカーリング混合ダブルスは1次リーグ敗退が決まりました。
WBC サトリアが侍打線を幻惑
チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が日本戦に先発し、4回2/3を6安打無失点と好投しました。チェンジアップや変化球で侍打線を翻弄し、降板時にはスタンディングオベーションを受けました。今大会限りで代表引退を表明していると伝えられています。
WBC 大谷翔平が同点弾、菊池雄星とベンチで抱擁
侍ジャパンが韓国に逆転勝ちを収めて2連勝とした試合で、3回に大谷翔平が同点となるソロ本塁打を放ちました。チームはそのイニングでWBC史上初の1イニング3本塁打を記録し、試合中に大谷が先発の菊池雄星とベンチで抱擁する場面がありました。
WBC 周東佑京、確信歩きはせず
侍ジャパンの周東佑京外野手がチェコ戦で8回に弾丸ライナーの本塁打を放ち、確信歩きはせずそのまま走塁しました。今大会4試合目で初先発となり、7回には内野安打と二盗も決めています。準々決勝以降はマイアミで開催されます。
WBC サトリアのラストダンスとその先
チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手がWBCで“ラストダンス”を終え、侍ジャパン戦で4回2/3を6安打無失点3奪三振の投球を見せた後に代表から退く意向を示しました。引退後は電気技術士として働き続けつつ、趣味や後輩支援に時間を割く計画を語り、チェコ野球の未来にも期待を述べました。
WBCでチェコ先発サトリアが快投
WBC1次ラウンドの日本―チェコ戦で、チェコ先発のオンジェイ・サトリア投手(電気技師)が今大会での代表引退を表明して先発しました。4回2/3を6安打3奪三振無失点の投球で、得意のチェンジアップで大谷らから三振を奪い、降板時にはスタンディングオベーションが起きました。
菊池雄星が先発、大谷は1番DH
WBCの日本―韓国戦が東京ドームで7日午後7時に行われます。先発は菊池雄星で、大谷翔平は前日と同じ1番・指名打者で出場します。日本は韓国に直近11戦負けなしで、6日の台湾戦は13─0で7回コールド勝ちでした。
WBC 米国スキーンズが4回無失点
WBCで米国がメキシコに勝ち、サイ・ヤング賞のポール・スキーンズが4回無失点7奪三振の好投、アーロン・ジャッジが先制2ラン。チームは無傷の3連勝で1次突破に前進し、決勝で侍ジャパンと対戦する可能性が伝えられています。
韓国、劇的な逆転で2位通過
3月9日、東京ドームで韓国がオーストラリアに7対2で勝ち、オーストラリアと台湾と2勝2敗で並ぶ中、失点率差で2位通過し4大会ぶりに1次ラウンドを突破しました。現地取材では若手とベテランの調和が勝因の一つと伝えられています。
阪神才木浩人、直球磨きと花粉症
阪神の才木浩人投手(27)が甲子園で投手練習に参加し、真っすぐを最後まで続けることをテーマに調整を続けています。次回は3月10日の西武戦での登板が見込まれ、順調なら京セラドームでのホーム開幕DeNA戦での先発も有力と伝えられています。花粉症は薬を使わず「気合と根性で」と話しました。
天皇ご一家のWBC観戦、栗山さんが説明
天皇ご一家が8日夜、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシックの日本対豪州戦を観戦し、王貞治さんや栗山英樹さんらと懇談しました。栗山さんが貴賓席で隣に座り説明役を務め、皇后さまや愛子さまの反応が伝えられています。
