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ニュース一覧へ →小田凱人が全豪で2度目の優勝
全豪オープン車いすテニス男子シングルスで小田凱人がM・デ ラ プエンテを3-6, 6-2, 6-2で逆転して、2年ぶり2度目の全豪制覇を果たしました。四大大会では国枝慎吾以来の4大会連続優勝となり、通算8度目のタイトル獲得となりました。
ジャンプ混合団体で日本3位
ドイツ・ビリンゲンで行われたW杯ジャンプ混合団体第2戦で日本は合計277・8点で3位に入賞しました。強風で2回目が中止となり1回目の成績で順位が確定し、高梨沙羅は出遅れたものの二階堂らが挽回しました。スロベニアが優勝しました。
高知農業、部員ゼロを乗り越え甲子園へ
高知農業高校が第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に選ばれ、春夏通じて甲子園初出場を決めました。一時は部員がゼロになった時期があり、農業実習と練習を両立しながら復活したと伝えられています。
阪神・石井大智 WBCでしっかり結果を
阪神の石井大智投手(28)が沖縄・宜野座村立漢那小を村上らと訪問し子どもたちと交流しました。3月の侍ジャパンでのWBC出場を見据え「ファンが熱くなれる大会で結果を残したい」と話し、ブルペンで25球を投げ込みました。
徳栄、センバツ出場 黒川の投球評価
第98回選抜高校野球の出場校に花咲徳栄(加須市)が選ばれ、6年ぶり6度目の出場が決まりました。春夏通算14回目の出場で、選考では黒川凌大投手の関東大会での投球や長打力が評価され、上尾は選出されなかったと伝えられています。
山学5年連続、選抜9回目
第98回選抜高校野球の出場校が発表され、山梨学院が5年連続9回目の出場を決めました。昨夏の甲子園4強や関東大会優勝、エンドランや犠打を交えた多彩な攻撃が評価されたと伝えられています。初戦の相手は抽選で決まります。
全豪テニス、アルカラスとジョコビッチが決勝へ
全豪オープンの男子準決勝で第1シードのカルロス・アルカラスがズベレフに5セットで勝ち初の決勝進出を決めました。ノバク・ジョコビッチはシナーを逆転で破り3年ぶりに決勝へ進出し、混合ダブルスはガデキとピアース組の連覇となりました。
フィギュアスケート 三浦璃来、左肩は「調子いい」
三浦璃来と木原龍一組が拠点のカナダからミラノに到着し、三浦は過去に脱臼した左肩について「調子いい」と話しました。二人は昨季の世界選手権覇者で金メダル候補とされています。
センバツ決定 花巻東・古城の覚悟
第98回選抜高校野球の出場校が発表され、花巻東(岩手)が2年連続で春の甲子園出場を決めました。主将の古城大翔を中心に、甲子園経験のある萬谷堅心、赤間史弥らの「3本柱」がチームを支えていると伝えられています。監督は残り期間で選手の競争を促しながら調整すると話しています。
センバツ東洋大姫路、岡田監督が坂本と共闘誓う
東洋大姫路が近畿代表として2年連続で春の甲子園出場権を獲得し、岡田龍生監督の下で同校として初の3季連続出場を果たしました。履正社での教え子である阪神・坂本誠志郎捕手が今春のWBC日本代表に選出されたことを喜び、WBCとセンバツが同時期に行われる中で野球全体を盛り上げたいと話しています。
北照、13年ぶりセンバツ出場
北海道の北照が昨秋の全道大会優勝で13年ぶり6度目の春のセンバツ出場を決めました。主将の手代森煌斗選手はベスト4を目標に掲げ、島田爽介投手は全4試合を投げ抜いたと伝えられています。
巨人 ダルベック、王貞治氏と対面希望
巨人は30日、新外国人4選手の会見を実施し、ボビー・ダルベック内野手が王貞治会長に会って話を伺いたいと述べました。アリゾナ大時代の勧めで王氏の著書を読み、打席での心構えやタイミングを学んでいると伝えられています。身長191センチの大型長距離砲で一、三塁を守ります。メジャー通算47本の実績があり、岡本和真の穴を埋める可能性が取りざたされています。
巨人・松本剛、合同自主練習を終了
巨人の松本剛外野手は宮崎での主力合同自主練を終え、新天地でのキャンプに向けて「体はしっかり仕上がっている」と語りました。日本ハムからFAで移籍し、昨季の低打率からの巻き返しを期していると伝えられています。同僚の坂本勇人に打撃の感覚を尋ねる場面もあり、母校・帝京高の選抜出場決定を喜んでいます。
角田夏実、第一線退く意向表明
パリ五輪女子48キロで金メダルを獲得した角田夏実(33)が30日、千葉・浦安で会見し、競技の第一線を退く意向を表明しました。全日本柔道連盟に強化指定辞退届を提出したといい、今後は全国で柔道教室を開くなど普及活動に取り組む考えを示しました。
アクーニャらがWBCベネズエラ代表に
ロナルド・アクーニャ外野手が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表に選出されました。マイケル・ガルシアら複数のMLB選手も名を連ね、ベネズエラはD組でドミニカ共和国やオランダと対戦し、勝ち上がれば日本と準々決勝で対戦する可能性があります。
一山麻緒、3月で現役引退
資生堂陸上部は30日、女子マラソンの一山麻緒選手(28)が3月31日付で現役を引退すると発表しました。名古屋ウィメンズで2時間20分29秒で優勝し、東京五輪では8位入賞、2024年パリ五輪にも出場していました。
EL フライブルクが決勝T進出
欧州リーグ(EL)の1次リーグ最終節で、フライブルクが勝ち点17で8位以内を維持し決勝トーナメント進出を決めました。鈴木唯人は後半38分まで出場。セルティックなどはプレーオフ行きとなっています。
谷口海斗、新潟からオーストラリア1部へ移籍
アルビレックス新潟はFW谷口海斗(30)がオーストラリア1部セントラルコースト・マリナーズに完全移籍すると発表しました。谷口はJ3、J2、J1の全カテゴリーで二桁得点を達成した日本選手として初めてと伝えられています。クラブ側は同選手の経験と得点感覚に期待を寄せています。
千葉百音、五輪初出場に臨む
ミラノ・コルティナ五輪を控え、女子で初出場する千葉百音(20)が準備や素顔を語っています。羽生結弦への憧れや演技前の表情、運動誘発性ぜんそくへの対処、地元の米を持参する習慣などが紹介されています。
スノーボードV候補の直前診断
ハーフパイプやビッグエアで日本勢に複数のメダル期待がかかっています。戸塚優斗ら男子、清水さらや村瀬心椛ら女子が好調で、平野歩夢のけがの回復具合が注目されています。
アルペン 相原史郎、初の五輪へ攻める
アルペンスキー男子代表の相原史郎(25)がオンライン取材で初の五輪出場への決意を語りました。父が出られなかった五輪でのメダルを目指すとし、同僚の小山の負傷を受けて競技に向き合っていると述べています。過去に2度の大ケガを乗り越え、直近のW杯回転は31位でした。
Bリーグ・プレミアのドラフト新制度
新設の1部リーグ「Bリーグ・プレミア」で秋に新人ドラフトが初実施されました。今回と来年は抽選で指名順を決め、2028年からは下位クラブが有利になる仕組みに移行します。対象は高校3年生や大学生で、報酬は学歴に応じ事前に設定されています。
日本テレビ、ネットフリックスと連携しWBC中継制作を受託
日本テレビはネットフリックスが独占配信する2026年3月のWBCで、1次ラウンド10試合と準々決勝以降5試合の計15試合の中継制作を受託。地上波で開幕特番など特別枠9回を予定すると発表しました。
日本テレビ、WBC中継制作を受託
日本テレビは29日、今年3月開催のWBCで中継制作を受託すると発表しました。東京プールの日本戦4試合を含む国際映像制作10試合と、フロリダでの準々決勝〜決勝の日本向け5試合を制作し、Netflixとプロモーション連携のうえ地上波で開幕特番など9枠を予定するとしています。
高木菜那 引退後初の五輪へ
高木菜那さん(33)は引退後初となるミラノ・コルティナ五輪で解説を務めます。2月4日放送のラジオ収録で現役時代とは「緊張感が違う」と話し、妹・高木美帆選手については「北京前より完成度が低い」と評価しつつ調子は上向きと分析しました。
全豪OP シナーとジョコビッチが準々決勝へ
メルボルンで行われた全豪オープン男子シングルス4回戦で、世界ランキング2位のヤニク・シナーが勝ち上がり、ノバク・ジョコビッチは対戦相手の負傷棄権で不戦勝となり準々決勝進出を決めました。ロレンツォ・ムゼッティもベスト8に入っています。
佐々木麟太郎、渡米1年目を振り返る
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎は、渡米1年目を総括し打率.269・7本塁打の成績を報告する一方で速球対応や打球角度の低さを課題に挙げ、帰国後は父とフォームを見直して2年目開幕へ調整を進めていると伝えられています。
佐々木麟太郎、スタンフォードでの多忙な一日
昨秋ソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手が28日オンライン取材に応じ、スタンフォード大での学業と野球の両立や日課の多忙さ(昼休み30分のみ)を明かしました。進路は7月のMLBドラフト結果を踏まえ判断する見込みです。
箱根駅伝で3連覇の青学、淵野辺でパレード
青山学院大陸上部が1月25日、JR淵野辺駅周辺で優勝パレードを行いました。黒田朝日主将らがオープンバスで約300メートルを巡り、約3万人の観衆に手を振りました。原晋監督は相模原代表として戦ったと述べています。
神奈川県とDeNA、連携協定
神奈川県とDeNAはスポーツ振興や共生社会の推進、未病改善で連携する包括協定を締結しました。第1弾として横浜DeNAベイスターズのDBスターマンを各市町村仕様で無償提供するとしています。
