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ロコ・ソラーレに小穴桃里が合流 世界選手権に臨む
要約
女子カーリング世界選手権(日本時間15日開幕)に向け、ロコ・ソラーレが混合ダブルスで実績のある小穴桃里(30)をリザーブで招請しました。小穴は今月の日本混合ダブルス選手権で初優勝しており、大会後は混合ダブルス世界選手権にも出場予定です。チームは世界選手権で初優勝を目指します。
本文
ロコ・ソラーレは、日本時間15日から始まる女子世界選手権に向け、混合ダブルスを主戦場にしてきた小穴桃里(30)をリザーブとして招請しました。小穴は今月8日まで行われた日本混合ダブルス選手権で初優勝しており、大会後には4月下旬開幕の混合ダブルス世界選手権にも出場する予定です。リザーブ起用は状況に応じたショットの精度が評価されたためと伝えられています。チームは世界選手権で初優勝を目指して臨みます。
報じられている点:
・小穴桃里(30)が世界選手権のメンバーにリザーブとして加わった。
・小穴は甲府市出身で小学校2年から競技を始め、4人制では富士急でスキップを務めた経験がある。
・この3年ほどは青木豪とのペアで混合ダブルスに参戦し、今月の日本混合ダブルス選手権で初優勝した。
・リザーブは試合出場の機会が限られる一方で、夜間練習で石の曲がり方や癖をチェックするなどチーム内での役割があるとされる。
・ロコ・ソラーレのスキップ、藤沢五月は小穴のショット精度を評価し、勢いに乗りたいと期待を示している。
・ロコ・ソラーレは2月の五輪出場は逃したが、2025〜26年シーズンの国際大会ポイントで国内最上位となり世界選手権出場を決めた。日本協会は次回五輪に向けて代表選考の対象期間を2年から4年に延長している。
まとめ:
今回の人選はチームに追加の選択肢をもたらす一方、リザーブの出場機会は限られるため実際の起用や効果は試合展開次第です。世界選手権は日本時間15日開幕で、その後に小穴は混合ダブルス世界選手権にも出場予定です。代表選考制度の変更もあり、今後の代表争いや五輪へ向けた動きが注目されます。
