← ニュースAll
埼玉・村岡桃佳、パラ大回転で銀
要約
冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(座位)で12日、深谷市出身の村岡桃佳選手(29)が銀メダルを獲得しました。今大会ではスーパー大回転に続く2個目の銀で、冬季パラ通算11個となり日本選手で最多と伝えられています。市内のパブリックビューイングや、昨年11月の鎖骨骨折を乗り越えた点も報じられています。
本文
冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(座位)で、深谷市出身の村岡桃佳選手(29)が12日に銀メダルを獲得しました。今大会ではスーパー大回転に続く2個目の銀で、冬季パラでの通算獲得メダル数は11個となり、日本選手で単独最多と伝えられています。市役所でのパブリックビューイングには市民ら約50人が集まり、メダル確定時には歓声が上がったと報じられています。村岡選手は昨年11月に左鎖骨を骨折しており、十分な練習ができない状況で大会を迎えたとされています。正智深谷高校で担任だった教諭は、目標を定めて努力する姿勢や故障後の軌道修正能力の高さに触れています。
報じられている点:
・村岡桃佳選手がアルペンスキー女子大回転(座位)で銀メダルを獲得した。・今大会はスーパー大回転に続く2個目の銀で、冬季パラ通算の獲得メダル数は11個となり日本選手で単独最多と伝えられている。・市役所でのパブリックビューイングには市民ら約50人が参加し、歓声が上がった。・村岡選手は昨年11月に左鎖骨を骨折し、十分な練習ができないまま大会に臨んだとされる。・アルペンスキー女子大回転(立位)には本堂杏実選手が出場し、10位だった。
まとめ:
今回の結果は深谷市での関心を集め、市長や市スキー連盟関係者がこの活躍についてコメントしていると伝えられています。競技や地域の盛り上がりにつながるとの声がある一方、今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
