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ニュース一覧へ →日本ハム 新庄監督、伊藤大海を開幕投手と明言
日本ハムの新庄剛志監督が伊藤大海投手を今季の開幕投手に改めて明言しました。WBCでの逆転被弾やSNS上の批判があったものの、チームはオープン戦で調整させ、3月27日の開幕戦に向けて準備する方針と伝えられています。
西武・小島大河、本拠地デビューで投手陣を好リード
西武のドラフト1位・小島大河捕手が17日のオープン戦でベルーナドーム本拠地デビューを果たしました。打撃は2打数無安打でしたが、高橋光成ら先発陣を落ち着いてリードし、楽天を無失点に抑えました。開幕のスタメンマスクを目指すと話しています。
山本由伸を2年連続開幕投手に
ドジャースは山本由伸投手を2年連続で開幕投手に指名しました。本拠地ドジャースタジアムでの開幕戦は現地26日(日本時間27日)ダイヤモンドバックス戦で、ロバーツ監督は「簡単な決断だった」と述べました。
WBC準々決勝へ 佐藤輝明が27歳の誕生日
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、WBC準々決勝でベネズエラと対戦します。阪神の佐藤輝明はマイアミで27歳の誕生日を迎え、代打中心の起用ながらスタメンの可能性もあると伝えられています。手首の死球は「大丈夫です」と話しています。
サッカーW杯、イランが米国からメキシコへ会場変更を協議
イラン・サッカー連盟はW杯で当初米国開催予定だった自国の試合をメキシコに変更するようFIFAと協議していると表明しました。渡航時の安全面への懸念や関連する発言を受けた対応だと伝えられています。アジア連盟は現時点で不参加の通知は受けていないと説明しています。
選抜で導入のDH、使い方は三様
第98回選抜高校野球大会で甲子園大会として初めて指名打者(DH)制が導入されます。大谷ルールも採用され、先発投手がDH兼任の場合は降板後も打席に立てます。出場32校の聞き取りでは25校が使用または状況次第で使用、3校が不使用の方針、4校が検討中と伝えられています。
WBC 米国がドミニカ破り決勝へ
15日(日本時間16日)の準決勝で米国がドミニカ共和国に2─1で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めました。両先発が好投する中、4回の本塁打で逆転し救援陣が逃げ切りました。デローサ監督は試合を「ハイレベル」と振り返っています。
WBC 鈴木誠也、お茶たてポーズで胸の内語る
WBC日本代表として戦った鈴木誠也選手がインスタグラムを更新し、ファンへ感謝を伝えました。大谷翔平選手らとの写真や試合前の姿を公開し、期待に応えられなかったことへの悔しさと「最後までグラウンドに立っていたかった」との思いをつづっています。準々決勝での右膝負傷により途中交代したと伝えられています。
JRAトレセンの防災、備え続く
日刊スポーツの取材で、JRA栗東トレーニングセンターの防災対策が紹介されました。約2000頭が暮らす施設で耐震補強や防災ハンドブックの配布、飼料や給水の体制整備、警察・消防との訓練が継続されていると伝えられています。
山本由伸、2年連続の開幕投手
ドジャースの山本由伸が16日、ロバーツ監督の発表で今季の開幕投手に決まった。26日午後5時30分(日本時間27日午前9時30分)開始の本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発する。昨季は30試合で12勝8敗、防御率2.49で、ワールドシリーズでは3勝を挙げシリーズMVPに選ばれた。
WBCの疑惑判定と自動判定導入への見解
米国のマーク・デローサ監督は前日会見で、準決勝のストライク判定に触れつつ、米大リーグで導入が進む自動ボール・ストライク判定システム(ABS)について賛成の意向を示し、次回WBCでの導入を見込んでいると述べました。17日(日本時間18日)に決勝が行われます。
WBC 井端監督が退任意向
侍ジャパンの井端弘和監督は、WBC準々決勝のベネズエラ戦敗退を受けて今大会限りで退任する意向を表明しました。強打に逆転される形での敗戦で史上最速の敗退となり、日本野球機構は後任候補を複数リストアップするとみられています。
選手会が侍Jへの誹謗中傷に厳正対応と警告
日本プロ野球選手会がWBC準々決勝後に侍ジャパンの選手や監督らへの誹謗中傷を多数確認し、AI監視で投稿を確認・証拠保全した上で、悪質な投稿には法的対応を含め厳正な措置を講じると公式Xで表明しました。SNSでは支持の声が上がっています。
GG佐藤、敗れた選手にかけたい言葉
西武やロッテでプレーしたGG佐藤さんが16日、XでWBC準々決勝で敗退した侍ジャパンの選手らに対し、一番悔しいのは本人たちとして中傷ではなく次へ向かう力になる言葉を届けたいと綴りました。日本プロ野球選手会は悪質な投稿について法的対応を含め厳正な措置を検討すると伝えられています。
近藤健介の投稿に反響
ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で侍ジャパンは敗退し、近藤健介は大会で13打数無安打に終わりました。敗戦翌日に近藤がインスタグラムで謝罪と選手への心無い言葉への言及を投稿すると、誹謗中傷への懸念と励ましの声が広がっています。
ヤクルトのつば九郎 活動再開へ
ヤクルトは15日、球団マスコット・つば九郎が今季から活動を再開すると発表しました。復帰は31日の神宮での本拠地開幕戦で予定されており、昨年2月の担当者の死去での休止を経てオープン戦で短く姿を見せた後、ファンの反応が広がっています。
侍ジャパン、4強逃す 井端監督は退任意向
ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で侍ジャパンはベネズエラに5-8で敗れ、6大会目で初めて4強入りを逃しました。大谷翔平選手と森下翔太選手の本塁打がありましたが救援陣が崩れ、国内組は16日に帰国。井端監督は今大会限りで退任の意向を示しました。
ボクシング 松本流星と岩田翔吉が喜び
WBAミニマム級を初防衛した松本流星と、WBCライトフライ級を奪取した岩田翔吉が、勝利から一夜明けた16日に東京都内の帝拳ジムで記者会見を行いました。松本は「絶対に負けない気持ちだった。いい経験になった」と語っています。
森下翔太3ラン、井端監督がベンチ飛び出す
WBC準々決勝で日本はベネズエラに逆転負けし、初めて4強入りを逃しました。途中出場の森下翔太が三回に3ランを放ち一時リードを奪い、井端監督がベンチを飛び出す場面があり、大谷翔平も代役をたたえています。
ジャッジのレーザービームで米国決勝進出
16日(日本時間)のWBC準決勝でアメリカがドミニカ共和国に2-1で勝ち、3大会連続の決勝進出を決めました。ヤンキースのアーロン・ジャッジが3回にライトからの送球で三塁走者を刺し、直後の4回にチームが2点を奪って逆転しました。ジャッジは大会でOPS.979を記録しています。
大谷翔平の先頭弾に羽鳥慎一が「スゴい」
羽鳥慎一がテレビ朝日系「羽鳥慎一のモーニングショー」で、WBC準々決勝ベネズエラ戦の初回に先頭打者本塁打で同点に追いついた大谷翔平について「スゴい」と語りました。侍ジャパンは5−8で敗れ連覇はなりませんでした。
ロス五輪の競歩はハーフのみ、選手はあきらめない
全日本競歩能美大会で川野将虎がハーフマラソン競歩を制し、諏訪元郁と梅野倖子がマラソン競歩で優勝してアジア大会代表に内定しました。2028年ロサンゼルス五輪の競歩はハーフマラソン1種目に絞られ、マラソン競歩は除外されます。
上田綺世が2戦連続2得点
15日の海外リーグで、フェイエノールトの上田綺世がエクセルシオール戦で2試合連続の2得点を挙げ、今季通算22得点としました。クリスタルパレスの鎌田大地はリーズ戦に途中出場し、その他ドイツやフランスの試合でも日本人選手が出場しました。
WBC 井端監督が退任の意向示す
侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに6-8で敗れ、井端弘和監督が敗戦翌朝に「結果が全てなので」として退任の意向を示しました。NPBは栗山英樹氏らを候補に後任選考を進めると伝えられています。
WBC 井端監督が退任意向を示す
侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗れ、大会史上最速の敗退となりました。井端弘和監督は敗戦翌朝に「結果が全てなので」と述べ退任の意向を示し、栗山、工藤、松井、高橋らが後任候補と伝えられます。NPBは選定作業を進める見込みです。
ミラノパラ 鈴木猛史がアルペンで銅
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得し、森井大輝は4位でした。ノルディックスキー男子20キロフリー立位は川除大輝が6位、新田佳浩は20位でメダルはありませんでした。閉会式は15日夜(日本時間16日未明)に行われました。
鈴木猛史、3大会ぶりの銅メダル
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日のアルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史が3大会ぶりに銅メダルを獲得しました。出身地・福島の企業と連携してチェアスキーを改良し、2回目は全体トップの滑りを見せました。
ヤクルト出陣式で池山監督、神宮で笑顔を望む
神宮でのオープン戦は引き分けで終わり、ヤクルトはオリックス戦の3連戦を1勝1敗1分けで終えました。出陣式で池山監督は神宮で多くの笑顔を見たいと述べ、今季スローガン「燕心(エンジン)全開」や開幕が敵地・横浜で吉村選手が先発予定であることにも触れました。
有原航平、投球の課題を確認
日本ハムの有原航平投手はオープン戦で5回1/3を投げ6安打5失点で降板しました。序盤は無失点も2巡目以降に失投が増え、3四球と2被弾で失点を重ねました。最速145キロ、今季実戦最多97球を投げ、3月31日の本拠開幕に向けて修正を目指すと話しています。
レイカーズ5連勝、八村塁は途中出場で6得点
レイカーズはナゲッツ戦を延長の末に127-125で制し、5連勝で42勝25敗としました。八村塁は途中出場で25分24秒プレーし6得点4リバウンドで、試合を「プレーオフみたいな試合だった」と振り返っています。
