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WBC イタリア選手が母の故郷プエルトリコと対戦
要約
第6回WBC準々決勝でイタリア対プエルトリコが対戦します。イタリア代表ジャックカグリオンは母がプエルトリコ生まれで、母がどちらを応援すべきか複雑な心境のようだと述べています。今大会での出場成績も紹介されています。
本文
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、イタリア対プエルトリコの一戦が現地14日(日本時間15日)に行われます。イタリア代表の外野手ジャックカグリオンは父がイタリア出身、母がプエルトリコ生まれであることが伝えられ、試合前に会見を行いました。カグリオンはメジャーで昨季メジャーデビューし、今大会でも出場している選手です。対戦相手の中に知っている選手がいることから、楽しみにしていると述べています。
報じられている点:
・試合はWBCの準々決勝、現地14日(日本時間15日)に実施される予定です。
・ジャックカグリオンは父がイタリア出身、母がプエルトリコ生まれと報じられています。
・カグリオンは今大会の1次ラウンドで3試合に出場し、打率.375、1本塁打、3打点を記録しています。
・母がプエルトリコの出身地であるため、どちらを応援すべきか母は複雑な心境のようだとカグリオンは話しています。
・プエルトリコ側からの代表への連絡は最近で、イタリア側とは大学時代から話が続いていたためイタリアを選んだと述べています。
まとめ:
イタリアとプエルトリコの対戦は選手個人にとっても関係の深いカードになっていると伝えられています。試合結果によっては日本の今後の対戦相手にも影響するため注目されています。開催日程は現地14日(日本時間15日)で、以降の公式発表が待たれます。
