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ベネズエラ戦を前に井端監督が狙い球を絞る
要約
ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で日本はベネズエラと対戦に備えています。井端監督は相手先発の左腕R・スアレスをチェック済みとし、狙い球を絞る考えを示しました。日本は山本を先発に据え、球数制限の下で総力戦を想定しています。
本文
ワールド・ベースボール・クラシックは準々決勝の段階に入っており、米国やドミニカ共和国が勝ち上がりました。日本は試合会場などで練習を行い、14日(日本時間15日)にD組2位のベネズエラと対戦する予定です。井端監督は選手を詳しく把握しており、テレビやスマートフォンを使って継続的にチェックしてきたとされています。「負けたら終わり。総力戦」としてチームの準備を強調しています。
主な整理点:
・13日の準々決勝では米国がカナダに5―3で勝利し、ドミニカ共和国は韓国に10―0の七回コールドで勝ち上がりました。
・日本は14日にベネズエラと対戦予定で、試合に向けて練習を行っています。
・井端監督は就任後から映像を多用して選手を分析し、選んだ30人を信頼する姿勢を示しています。
・日本の先発は山本(ドジャース)が託される見込みで、準々決勝は球数制限が80球のルールの下で進められます。
・相手の先発は左腕のR・スアレス(レッドソックス)が予想され、昨季ポストシーズンで大谷(ドジャース)を苦しめたと伝えられています。
・井端監督はスアレスについて「両サイドに投げ分け、右打者にはチェンジアップ系が多い」との印象を述べ、全ての球を追うのではなく狙い球を絞る方針を語っています。
まとめ:
実力の接近した対戦が予想され、井端監督の一手一手が試合の流れに影響しかねません。日本は山本を先発に据え、80球制限の中で継続的に投手をつないでいく考えです。公式の出場選手や詳細な対戦カードは大会の発表に従う形で、現時点では未定の点もあります。
