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小栗大地が銀、冬季パラで日本勢100個目のメダル
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラ第8日、スノーボード男子バンクドスラローム下肢障害LL1で小栗大地(45)が銀メダルを獲得し、日本勢の冬季通算100個目となりました。小須田潤太は5位、坂下恵里は7位と伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日の13日、イタリアのコルティナダンペッツォで行われたスノーボード男子バンクドスラローム下肢障害LL1決勝で、小栗大地(SCSK)が銀メダルを獲得しました。自身3度目の出場で45歳の小栗選手は笑顔を見せ、「最高です。ようやく取れた」と語ったと伝えられています。今回のメダルは日本勢の冬季パラリンピック通算100個目の節目となりました。
競技の流れ:
・大会は悪天候の予報で最終種目が1日前倒しとなって実施されました。
・小栗は1回目に2018年平昌大会の覇者ノア・エリオット(米)に次ぐ2位のタイムを出しました。
・2回目はさらに攻めて1回目より1秒以上タイムを縮めましたが、エリオットにわずかに及びませんでした。
・同種目で小須田潤太(オープンハウス)が5位、女子バンクドスラローム下肢障害LL2で坂下恵里(三菱オートリース)が7位と伝えられています。
まとめ:
この結果で日本勢は冬季パラリンピック通算100個目のメダルに到達しました。小栗選手の表情や言葉からは長年の取り組みが実を結んだ様子がうかがえます。現時点で今後の公式発表や日程の変更については未定です。
