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鈴木猛史 大回転で4位
要約
ミラノ・コルティナのパラアルペンスキー男子大回転で、座位の鈴木猛史が合計2分18秒04で4位に入り、滑降などを含め4種目連続入賞を果たしました。森井大輝は7位、立位の小池岳太は14位でした。鈴木にとって3月13日は1997年の事故や2014年の金メダルと重なる節目の日だと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー男子大回転が日本時間13日にトファーネ・アルペンセンターで行われました。座位の鈴木猛史は2本合計で4位に入り、今大会で4種目連続の入賞を達成しました。森井大輝も7位で入賞し、日本勢が複数で上位に入る結果となりました。
当日の主な結果:
・座位の鈴木猛史(37、カヤバ)が1本目1分08秒44、2本目1分09秒60の合計2分18秒04で4位に入った。
・鈴木は滑降6位、スーパー大回転7位、スーパー複合6位と合わせて4種目連続入賞となった。
・森井大輝(45、トヨタ自動車)は1本目1分10秒67、2本目1分09秒87の合計2分20秒54で7位に入った。
・立位の小池岳太(43、JTBコミュニケーションデザイン)は合計2分22秒82で14位に入った。
・金メダルはイタリアのR.デシルベストロ(2分10秒44)、銀はN.デランヘン(2分11秒01)、銅はJ.ペデルセン(2分14秒59)だった。
まとめ:
日本勢は鈴木猛史と森井大輝がともに入賞し、競技面で一定の成果を示しました。鈴木にとって3月13日は過去の出来事と結びつく節目の日と伝えられており、大会は継続中です。今後の出場予定は現時点では未定です。
