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村岡桃佳、今大会2つ目の銀メダル
要約
ミラノ・コルティナのパラリンピックで村岡桃佳選手が大回転で今大会2つ目の銀メダルを獲得し、日本勢は冬季大会で最多の11個目に達しました。鎖骨骨折を乗り越え、攻めの滑りでメダルを確保したと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキーで、村岡桃佳選手が大回転の競技で今大会2つ目の銀メダルを獲得しました。日本勢は冬季大会としては最多となる通算11個目のメダルを記録しています。村岡選手は平昌、北京でこの種目の金メダルを獲得しており、3大会連続の頂点を狙っての出場でした。2025年11月に鎖骨を骨折するアクシデントがありましたが、その後もコースで果敢な滑りを見せました。
報じられている点:
・競技は2回の合計タイムで順位を決める大回転で行われた
・村岡選手は1回目で2位につけ、2回目で逆転を狙ったが僅差で及ばず銀メダルとなった
・村岡選手は過去に平昌、北京で大回転の金メダルを獲得している
・2025年11月の鎖骨骨折後の復帰戦にあたる中、攻めの滑りを貫いたと報じられている
・日本勢はこのメダルで冬季大会の合計を11個に伸ばした
まとめ:
今回の結果で日本勢は冬季パラリンピックで通算11個のメダルとなり、記録を更新しました。村岡選手は悔しさを口にしつつもやり切ったと述べており、現時点で次の公式な発表や日程については未定と伝えられています。
