← ニュースAll
アストロズ今井、3回完全で感触良好
要約
アストロズの今井達也投手はマーリンズ戦で3回35球を無失点に抑え、計4奪三振。最速約159キロの直球やスライダー、スプリットで制球に手応えを示し、WBCへの合流は否定しています。
本文
アストロズの今井達也投手はマーリンズ戦に先発し、3回を投げて走者を許さずに終えました。最速約159キロの速球に加えスライダーやスプリットを織り交ぜ、制球面で手応えを語っています。試合ではプレート上の立ち位置をこれまでの中央から一塁側に変えて臨み、打者やホームベースの見え方が改善したと述べています。オープン戦全体でも無失点の実績が続いており、開幕が近づく中で調整を進めていると伝えられています。
試合で確認された点:
・3回35球を投げ、無失点で終えた
・この試合で計4奪三振を記録した
・最速約159キロの直球にスライダー・スプリットを併用した
・プレートの踏む位置を一塁側に変え、制球のぶれが減ったと述べている
・オープン戦では計6回を投げ2安打無失点の成績である
まとめ:
今井投手は制球面で手応えを示しており、開幕に向けて状態を整えていると伝えられています。WBCについては代表の予備登録に入る一方で、合流は否定しており、現時点での代表での扱いや今後の公式発表は未定です。
