← ニュースAll
有原航平、投球の課題を確認
要約
日本ハムの有原航平投手はオープン戦で5回1/3を投げ6安打5失点で降板しました。序盤は無失点も2巡目以降に失投が増え、3四球と2被弾で失点を重ねました。最速145キロ、今季実戦最多97球を投げ、3月31日の本拠開幕に向けて修正を目指すと話しています。
本文
日本ハムの有原航平投手はオープン戦で5回1/3を投げ、6安打5失点で降板しました。初回は7球で三者凡退と立ち上がりは良かったものの、イニングが進むにつれて失投が増えたと本人は話しています。平山や増田陸に長打を許す場面があり、合計で3四球と2本塁打が記録されました。最速145キロ、今季実戦最多の97球を投げ、3月31日の本拠開幕ロッテ戦に合わせて修正を図る意向を示しています。
試合でのポイント:
・5回1/3を投げ6安打5失点で降板した。
・初回は三者凡退だったが、2巡目以降に失投が増えた。
・3四球と被弾2本が失点に結びついた。
・最速145キロ、97球を投げ開幕3月31日を意識していると述べた。
まとめ:
有原投手は序盤の安定感を示しつつも、長打につながる失投が課題として浮き彫りになりました。球威と制球の微調整を進める意向が示されており、チームは3月31日の本拠開幕ロッテ戦に合わせて調整すると伝えられています。現時点では起用の詳細は未定です。
