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サッカーW杯、イランが米国からメキシコへ会場変更を協議
要約
イラン・サッカー連盟はW杯で当初米国開催予定だった自国の試合をメキシコに変更するようFIFAと協議していると表明しました。渡航時の安全面への懸念や関連する発言を受けた対応だと伝えられています。アジア連盟は現時点で不参加の通知は受けていないと説明しています。
本文
イラン・サッカー連盟のメヘディ・タジ会長は16日、北中米3カ国共催のワールドカップで、イラン代表の米国での試合会場をメキシコに変更するようFIFAと協議していると明らかにしました。タジ会長は渡航した場合の安全面への懸念を理由に挙げています。関係する国の発言や国内の動向を受け、代表の今後の対応が不透明になっていると伝えられています。
報じられている点:
・イランはG組でベルギー、エジプト、ニュージーランドと対戦する予定で、当初は米国内で3試合を実施する計画だった。
・タジ会長はFIFAと会場変更を協議中と述べ、安全面の懸念を理由にしている。
・アジア・サッカー連盟は16日時点でイランからの不参加通知は受けておらず、出場の意向があると説明している。
まとめ:
現時点では会場変更の最終決定は出ておらず、日程や開催地の変更は未定です。今後はFIFAや関係団体の公式発表が焦点になると伝えられています。
