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WBCの疑惑判定と自動判定導入への見解
要約
米国のマーク・デローサ監督は前日会見で、準決勝のストライク判定に触れつつ、米大リーグで導入が進む自動ボール・ストライク判定システム(ABS)について賛成の意向を示し、次回WBCでの導入を見込んでいると述べました。17日(日本時間18日)に決勝が行われます。
本文
米国のマーク・デローサ監督は16日(日本時間17日)、マイアミで決勝を前にした前日会見に臨みました。前日の準決勝では9回2死三塁の場面でフルカウントからの球がストライク判定となり、場内で反応があったことが話題になっています。デローサ監督はこの判定に関連して、米大リーグで導入が進む自動ボール・ストライク判定システム(ABS)について意見を求められました。監督はABSの導入に賛成の意向を示し、次回WBCでの導入を見込んでいると述べました。
報じられている点:
・デローサ監督が16日(日本時間17日)の前日会見で発言した。
・準決勝の9回2死三塁でのペルドモの打席で、ボール気味の球がストライク判定となり波紋が広がった。
・米大リーグは今季から自動ボール・ストライク判定システム(ABS)を導入している。
・ABSはチャレンジ方式で機械が判定を行う仕組みで、各チームに2回のチャレンジ権があると伝えられている。
・デローサ監督は導入に賛成と述べ、次回WBCでの導入を見込んでいると語った。
まとめ:
今回の準決勝の判定を契機に、自動判定システムの導入が大会運営の課題として注目を集めています。次回大会での導入についてはデローサ監督が見込みを示していますが、現時点では公式決定は示されていません。17日(日本時間18日)に決勝が行われ、対戦相手は準決勝のイタリアとベネズエラの勝者となります。
