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ロス五輪の競歩はハーフのみ、選手はあきらめない
要約
全日本競歩能美大会で川野将虎がハーフマラソン競歩を制し、諏訪元郁と梅野倖子がマラソン競歩で優勝してアジア大会代表に内定しました。2028年ロサンゼルス五輪の競歩はハーフマラソン1種目に絞られ、マラソン競歩は除外されます。
本文
全日本競歩能美大会が15日に石川県能美市営コースで行われ、今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねて実施されました。男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が優勝しました。日本選手権では初めて行われたマラソン競歩では、男子を諏訪元郁(愛知製鋼)、女子を梅野倖子(LOCOK)がそれぞれ制しました。これらの結果により、諏訪と梅野はアジア大会の代表に内定しています。大会では、五輪種目がハーフに限定されることを受けて、長い距離を得意としてきた選手もハーフに出場する傾向がみられました。
報じられている点:
・大会は3月15日に石川県能美市営コースで開催された。
・男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分55秒で優勝した。
・日本選手権のマラソン競歩は男子が諏訪元郁(2時間58分21秒)、女子が梅野倖子(3時間33分47秒)で優勝した。
・諏訪元郁と梅野倖子はアジア大会の代表に内定した。
・2028年ロサンゼルス五輪の競歩はハーフマラソンの1種目のみで、マラソン競歩は除外される。
まとめ:
大会の結果でアジア大会の代表が決まり、競歩の種目構成の変化を受けて選手の出場種目にも影響が出ています。今後はアジア大会での競技や選手の種目選択が注目されます。大会日程や追加の公式発表については現時点では未定です。
