← ニュースAll
ヤクルト出陣式で池山監督、神宮で笑顔を望む
要約
神宮でのオープン戦は引き分けで終わり、ヤクルトはオリックス戦の3連戦を1勝1敗1分けで終えました。出陣式で池山監督は神宮で多くの笑顔を見たいと述べ、今季スローガン「燕心(エンジン)全開」や開幕が敵地・横浜で吉村選手が先発予定であることにも触れました。
本文
ヤクルトは神宮でのオープン戦最終戦を引き分けで終え、オリックスとの3連戦は1勝1敗1分けとなりました。試合後に出陣式が開かれ、池山隆寛監督がファンに向けてあいさつしました。監督は神宮で多くの笑顔を見たいと述べ、今季スローガンや音楽を通じて選手の奮起を期待する意向を示しました。
報じられている点:
・神宮でのオープン戦最終戦は引き分けとなった。ヤクルトは神宮でのオープン戦がオリックス3連戦のみで、結果は1勝1敗1分けだった。
・2回に橋本星哉捕手が左中間への2点適時二塁打で先制し、続く岩田幸宏外野手も中前適時打を放った。
・14日の引退セレモニーで川端慎吾2軍打撃コーチが使用継続を依頼した応援歌「チャンス川端」が流れた場面があった。
・池山監督は出陣式で今年のスローガン「燕心(エンジン)全開」を挙げ、神宮で東京音頭を多くかけてファンの笑顔を見たいと述べた。
・オープン戦は残り約5試合で、開幕は敵地・横浜。出陣式では開幕の先発を吉村選手に任せるとしたことが伝えられている。
まとめ:
池山監督はファンと神宮でのにぎわいを重視する考えを示し、スローガンと音楽を通じて選手の奮起を促す意向を示しました。チームは約10日後に敵地・横浜で開幕し、開幕先発は吉村選手に任せる予定と伝えられています。今後は残るオープン戦の結果と開幕へ向けた発表が注目されます。
