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西武・小島大河、本拠地デビューで投手陣を好リード
要約
西武のドラフト1位・小島大河捕手が17日のオープン戦でベルーナドーム本拠地デビューを果たしました。打撃は2打数無安打でしたが、高橋光成ら先発陣を落ち着いてリードし、楽天を無失点に抑えました。開幕のスタメンマスクを目指すと話しています。
本文
西武のドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)は、17日のオープン戦でベルーナドームの本拠地デビューを飾りました。打順は7番で先発出場し、打撃面では2打数無安打に終わりました。守備面では先発の高橋光成投手らをリードし、試合は楽天を無失点に抑える結果になりました。デビューの雰囲気については本拠地の歓声に感激したと話しています。
試合で確認できた点:
・17日、ベルーナドームでのオープン戦で本拠地デビューとして7番捕手で先発出場した。
・打撃は2打数無安打だった。
・守備では高橋光成ら先発投手をリードし、楽天打線を無失点に抑えた。
・小島は「緊張しましたけど」と振り返り、光成が自分の投げたい球を伝えてくれたことでリードしやすかったと述べた。
・ドラフト1位の新人として、開幕スタメンマスクを目指すと語っている。
まとめ:
記事では小島が本拠地デビューで守備面の手応えを示したと伝えられています。開幕のスタメンについては球団の最終判断が必要で、現時点では未定です。今後は公式発表や残るオープン戦の起用状況が焦点になる可能性があります。
