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WBC 米国がドミニカ破り決勝へ
要約
15日(日本時間16日)の準決勝で米国がドミニカ共和国に2─1で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めました。両先発が好投する中、4回の本塁打で逆転し救援陣が逃げ切りました。デローサ監督は試合を「ハイレベル」と振り返っています。
本文
米マイアミで行われたワールドベースボールクラシック準決勝は、米国がドミニカ共和国に2─1で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めました。両軍は優勝経験のある強豪同士で、先発のポール・スキーンズ(米国)とルイス・セベリーノ(ドミニカ共和国)が序盤から好投しました。ドミニカ共和国は2回にジュニア・カミネロの本塁打で先制しましたが、米国は4回の本塁打で逆転しました。以降は投手、守備ともに締まった展開となり、救援陣がリードを守りました。
主な経過:
・2回にドミニカ共和国のジュニア・カミネロがソロ本塁打で先制した。
・4回に米国のガナー・ヘンダーソンが同点弾、ロマン・アンソニーが右中間へ勝ち越しのソロ本塁打を放った。
・米国先発のスキーンズは5回に交代。2番手のロジャースが併殺でピンチを切り抜けた。
・以降、米国の救援5投手がドミニカ共和国打線を無失点に抑え、1点差を守り切った。
・試合後、スキーンズは救援陣への感謝を述べ、デローサ監督は「とてもハイレベルな野球だった」と振り返った。
まとめ:
試合は投手戦と好守が目立ち、米国が僅差で勝ち切って決勝へ進みました。米国は17日(同18日)の決勝で「イタリア―ベネズエラ」の勝者と対戦する予定です。現時点では今後の見通しについての詳細は未定です。
