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ジャッジのレーザービームで米国決勝進出
要約
16日(日本時間)のWBC準決勝でアメリカがドミニカ共和国に2-1で勝ち、3大会連続の決勝進出を決めました。ヤンキースのアーロン・ジャッジが3回にライトからの送球で三塁走者を刺し、直後の4回にチームが2点を奪って逆転しました。ジャッジは大会でOPS.979を記録しています。
本文
16日(日本時間)、WBC準決勝でアメリカとドミニカ共和国が対戦し、アメリカが2対1で勝利して決勝進出を決めました。注目された場面は3回裏で、ライトのアーロン・ジャッジが強肩の送球で三塁走者を刺すプレーを見せました。その直後の攻撃でアメリカは4回に2点を奪い逆転に成功しています。大会の決勝は18日(日本時間)に予定されています。
報じられている点:
・試合はアメリカが2-1で勝利し、3大会連続の決勝進出を決めた。
・3回裏、二死一塁でケーテル・マルテのライト前ヒットの場面で、アーロン・ジャッジがフェルナンド・タティスJr.を三塁で刺す送球を記録した。
・その直後の4回表にアメリカが2点を奪い逆転した。
・今大会のジャッジは23打数6安打、2本塁打、5打点、打率.261で、OPSは.979と報じられている。
まとめ:
アメリカは準決勝の勝利で決勝進出を果たし、3大会連続のファイナル進出となりました。決勝は18日(日本時間)に予定されており、現時点での詳細な出場メンバーや先発の情報は未定と伝えられています。
