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ニュース一覧へ →センバツ 沖縄尚学・新垣、救援で追加点を許す
夏春連覇を目指した沖縄尚学が初戦で敗退しました。昨夏の甲子園決勝で先発した新垣有絃投手は8回に2番手で救援登板し、自己最速タイの146キロを記録したものの、10球目の直球を右前へ運ばれて2点を失いました。新垣はこの敗戦を夏に生かしたいと話しています。
センバツ 沖縄尚学・末吉良丞がプロ志望を表明
沖縄尚学の左腕エース末吉良丞投手(3年)は試合後、現状はプロ一本で考えていると明言しました。開幕戦では5回まで1安打、計6奪三振の好投を見せた一方、8回の失点で敗戦につながりました。本人は敗戦を練習に活かし夏に向けて取り組む意向を示しています。
冨安・三笘ら復帰 英国遠征メンバー決定
日本サッカー協会は19日、冨安健洋や三笘薫らが復帰した英国遠征メンバーを発表しました。28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦し、6月のW杯メンバー発表前の最後の強化試合となります。
北照主将・手代森の選手宣誓と甲子園への思い
北海道・北照の手代森煌斗主将が選手宣誓で、先輩・西田明央さんとの縁や「夢は人から人へ受け継がれる」との思いを語りました。小学4年のころに甲子園出場の北照を見て憧れを抱いた経緯や、32人のくじで選ばれた経緯も伝えられています。
大谷翔平、OP戦で今季初登板 160キロ超え
ドジャースの大谷翔平がオープン戦で投手として今季初登板し、4回1/3を1安打・無失点、奪三振4、最速約160.7キロを記録しました。WBC準々決勝から中3日での登板でした。
なでしこ決勝進出、マンC公式が祝福
女子アジア杯準決勝で日本が韓国に4-1で勝ち決勝進出を決めたことを受け、長谷川唯、藤野あおば、山下杏也加の3選手が所属するマンチェスターシティ女子の公式インスタグラムが祝福の投稿を行いました。決勝は21日に地元オーストラリアと対戦します。
大谷翔平、オープン戦で初登板
ドジャースの大谷翔平が18日、ジャイアンツ戦のオープン戦で先発し、4回1/3を投げ1安打無失点、4奪三振、61球で最速約161キロを記録しました。WBCで打者に専念していたため投手としての登板は約3週間遅れましたが、自然な感覚で投げられたと振り返りました。
WBC優勝ベネズエラの賞金額
ベネズエラがWBCで優勝し、米紙の取材で総獲得額が約675万ドルと報じられました。半分は連盟に入り、選手とスタッフに配分される約335万ドルは選手1人あたり約11万2500ドル(約1800万円)になる見込みと伝えられています。
神戸・浜崎健斗が公式戦初アシスト
ヴィッセル神戸MF浜崎健斗(18)が3月18日のG大阪戦で後半アディショナルタイムに公式戦初アシストを記録し、ジェアン・パトリッキの同点弾を演出しました。24年8月の親善試合でもアシスト経験があり、本人は今回の結果を自信につなげたいと話しています。試合はPK戦で敗れたと伝えられています。
巨人、64年ぶり新人が開幕投手に
巨人のドラフト1位・竹丸和幸が今季の開幕投手に決まりました。新人の先発は1962年の城之内以来64年ぶりで、27日に東京ドームで阪神と対戦します。オープン戦は2試合で計7回無失点で、山崎が右肩不調のため大役を担うことになりました。
WBC観戦 ミニタニが大谷翔平を追った5試合
お笑い芸人ミニタニことアキ・テリヤキが、WBCで侍ジャパンの日本ラウンド4試合と準々決勝(マイアミ)を現地観戦した心情を語りました。悔しさを感じつつも選手の一球一打に心を動かされ、一体感や特別な空気を強く印象付けられたと述べています。
大谷翔平、今季初二刀流は4・1か
ドジャースの大谷翔平がオープン戦で18日(日本時間19日)に投手として初登板することが明かされ、22~24日のエンゼルス戦で追加登板、開幕2カード目の本拠地ガーディアンズ戦(30日~4月1日)での先発が濃厚になっています。WBCでは投手を務めなかった点や、米報道による副収入の高額試算にも触れられています。
大谷翔平、3年ぶりのオープン戦登板
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間)グレンデールでのジャイアンツ戦に先発予定です。2年目のダルトン・ラッシング捕手と組み、3〜4回をめどに登板する見込みで、12日のライブBPで59球を投げるなど投手調整を続けています。開幕後の今季初登板はガーディアンズ戦になる可能性があります。
WBCでベネズエラが初優勝
第6回WBC決勝でベネズエラが米国を3─2で破り悲願の初優勝を果たしました。9回にE・スアレスが勝ち越しの適時二塁打を放ち、ガルシアが大会MVPに選ばれています。準々決勝では日本も下しています。
大谷翔平、投手専念でオープン戦3年ぶり登板
ドジャースの大谷翔平投手が現地18日(日本時間19日)ジャイアンツ戦に先発し、打順を外れて投手に専念します。オープン戦での投球は右肘手術前の23年2月以来の3年ぶりで、打者としては日本時間21日に復帰する見込みと伝えられています。
サッカー女子アジア杯 なでしこ決勝進出
サッカー女子アジア杯準決勝で日本は韓国を4-1で下し、21日にシドニーで地元オーストラリアと決勝を戦います。植木が15分に先制し、浜野らが加点しました。大会は来年のW杯予選を兼ね、上位4チームは既にW杯出場を決めています。
オリックス エスピノーザが好投、母国Vに花添える
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手がオープン戦で5回2安打1失点の投球を披露し、母国ベネズエラのWBC初制覇に感情を見せました。マチャドへ感謝のメッセージを送り、小木田の手術や西野の逆転3ランも伝えられています。
なでしこ、韓国に4-1で勝ち決勝進出
女子アジア杯準決勝で日本は韓国に4-1で勝ち、21日の決勝進出を決めた。植木理子の前半15分の先制などで優位に立ち、今大会は4試合で計24得点無失点と好調です。
なでしこ 植木が4戦連続で6点目
なでしこジャパンは韓国に4-1で勝利し、21日にシドニーで行われる決勝へ進出しました。植木理子が前半15分に先制ゴールを決め、今大会6得点で4試合連続の得点を記録しています。大会は来年のW杯予選を兼ね、4強は既にW杯出場を決めています。
巨人、田中将大の5回無失点で8-0快勝
オープン戦で巨人がヤクルトに8-0で快勝しました。先発の田中将大が5回無失点と好投し、坂本勇人の先制打やダルベック、佐々木の本塁打などで得点を重ねました。打線はここ3試合で6本塁打と勢いを見せています。
ヤクルト中村悠平、メジャーとの差を痛感
ヤクルトの中村悠平捕手(35)はWBCで米大リーグとの違いを強く感じ、ピッチクロックやPitchCom、ボールの見直しを挙げて日本のレベル向上を提案しました。セ・リーグのDH導入にも賛成を示し、帰国後はチーム練習に復帰、20~22日のオープン戦出場を予定と伝えられています。開幕の一軍入りは状態次第です。
日本ハム 北山亘基、チーム合流し開幕2戦目先発へ
日本ハムの北山亘基投手がチームに合流し、試合前に拍手で迎えられました。WBCでは東京ドームでの中継ぎ登板で無失点記録があり、開幕2戦目の先発は予定どおり調整すると伝えられています。
マチャドが勝ち投手に 九回に味方が決勝点
ワールド・ベースボール・クラシック決勝はベネズエラが米国に3―2で競り勝ち初優勝しました。オリックスのマチャドが勝ち投手となり、八回にハーパーに同点2ランを浴びたものの九回の味方の勝ち越しで白星を得ました。
阪神 森下、合流2戦目で豪快2ラン
阪神の森下翔太外野手(25)がWBCから合流して2試合目の先発で3回にロッテ・木村の低めカーブを捉え、左翼スタンドへ飛び込む2ランを放ちました。前日はチームに合流して即先発出場しています。
アフリカ選手権でセネガルのタイトル剝奪、モロッコを優勝に
アフリカ・サッカー連盟は17日、1月の選手権決勝でセネガルが判定に不服として一時ピッチを離れたとして優勝剝奪を発表し、モロッコを勝者に変更したと伝えられています。連盟はモロッコの異議を認め、試合結果を3-0の棄権扱いに改めました。
中京大中京、増量でパワーアップ
第98回選抜高校野球で中京大中京は19日に阿南光と初戦を迎えます。今冬は筋トレと食事で選手が5〜10キロ増量し、打球の速さや球威が高まったと伝えられています。主将・荻田は打率3割9分5厘で打線の柱になっています。
欧州CL 守田のスポルティング、3点差から逆転で8強進出
スポルティングが欧州CLで2戦合計5-3とボデグリムトを下し、初のベスト8進出を決めました。守田英正は先発のボランチで中盤に関与し、延長での追加点などで逆転を成立させました。
ヤクルト敗戦 池山監督の一問一答
ヤクルトが東京ドームで逆転負けし、オープン戦は14試合で6勝7敗1分けとなりました。松本健吾が先発し、ドミンゴ・サンタナが先制の今季実戦初アーチを放ちましたが、8回にホセ・キハダの失点で逆転を許しました。試合後、池山監督がマウンドでのやり取りなどを語りました。
日本ハム、伊藤大海を開幕投手
新庄剛志監督は17日、伊藤大海を「5000%、開幕投手」と改めて強調しました。伊藤はWBC準々決勝で敗戦投手となった後、同日にチームに合流しており、27日のソフトバンク戦での先発が決まっています。
日本ハム 新庄監督、伊藤大海を開幕投手と明言
日本ハムの新庄剛志監督が伊藤大海投手を今季の開幕投手に改めて明言しました。WBCでの逆転被弾やSNS上の批判があったものの、チームはオープン戦で調整させ、3月27日の開幕戦に向けて準備する方針と伝えられています。
