自民党、古い政治との決別が課題
自民党は12日の党大会で結党70年の「新ビジョン」を示し、改憲を前面に掲げました。高市早苗首相は来年の党大会までに改憲の国会発議に向けたメドをつけたいと述べ、党内の派閥や政治資金問題、規制改革の弱さが指摘されています。
自民党は12日の党大会で結党70年の「新ビジョン」を示し、改憲を前面に掲げました。高市早苗首相は来年の党大会までに改憲の国会発議に向けたメドをつけたいと述べ、党内の派閥や政治資金問題、規制改革の弱さが指摘されています。
10日の欧州国債ではドイツ10年利回りが小幅上昇し3.0%台半ば(前日比+0.02%)で推移しました。原油高や米長期金利上昇が上押し要因となり、北海ブレントは95.9ドルを上回る場面がありました。英10年利回りは4.8%台前半で横ばいです。
弘前公園の「弘前枝垂れ」が満開となり、桜のトンネルの開花も発表されました。樹齢145年のソメイヨシノは例年より約10日早く咲き、屋台では焼き団子や韓国おでん「オムク」、新商品の冷凍みかん氷などが並んでいます。弘前さくらまつりは5月5日まで開催されています。
新発10年債の利回りが2.4%台に上昇し、一時27年ぶりの高水準となっています。かんぽ生命の中空麻奈氏が、上昇要因や注目すべき経済指標、日銀の4月利上げの可能性や2026年末の金利見通しについて解説しています。
フェイエノールトの上田綺世がNECナイメヘン戦で先制ヘッドを決め、今季リーグ戦23得点と自己最多を更新しました。試合は1-1の引き分けで渡辺剛はフル出場。今季はヘディング弾が多く、6月のW杯を前に得点力が注目されています。
MERF(旧黒谷)は2025年9月〜2026年2月期の連結決算で最終損益が16億円の黒字に転換し、売上高は前年同期比6%増の455億円でした。銅価格の高騰に伴う取引見直しや米国インゴット事業の寄与で業績が改善し、経常利益は中間期として15期ぶりの過去最高益を更新しました。
河村勇輝は12日の今季最終戦でダラス戦に途中出場し、14分48秒で自己最多の14得点を記録しました。ブルズは128-149で敗れ、河村は復帰後にアシスト数を増やすなど成長を示し、来季の本契約獲得へサマーリーグや日本代表での活動に意欲を示しています。
秋田県大館市のJAあきた北で「あきたこまちR」と「めんこいな」の種まきが先週始まり、1日約1万箱の作業で忙しさがピークに達しています。今年は前年より2万箱多い計21万箱分を育苗する予定で、大雪で施設が損壊した農家からの注文増や、イラン情勢を背景とした物価高が影響しています。
バスケットボール日本代表の渡辺雄太選手が13日、インスタグラムで第1子誕生を報告しました。妻は元フジテレビアナウンサーの久慈暁子さんで、同僚やファンから祝福が寄せられています。
東京スカパラダイスオーケストラは公式サイトで、トロンボーン奏者・北原雅彦が個人の音楽活動に専念するため、2026年5月12日の公演をもって脱退すると発表しました。バンドは功績に感謝し、既発表の公演は予定どおり行うとしています。