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ニュース一覧へ →中日・落合英二が1軍本隊に合流
中日の落合英二投手コーディネーター(56)が1軍本隊に合流し、豊橋の練習で松山晋也らの投手調整を見守りました。チームは先発防御率3.24に対し中継ぎは12球団ワーストの6.47と苦戦しており、井上監督は継投改善への知恵の必要性を指摘しています。
早田ひな 伊藤美誠と平野美宇不在に寂しさ
早田ひな(日本生命)がロンドンでの世界選手権団体戦(4月28日〜5月10日)に向け合宿に参加し、左腕の回復と超攻撃型への転向を報告しました。伊藤美誠と平野美宇が代表から外れ、2人そろって不在となるのは12年ぶりで、早田は「寂しさがある」と述べつつ競争の激化に危機感を示しています。
JDリーグ 市川愛渚が1試合2本塁打
ニトリJDリーグが開幕し第1節が行われました。トヨタの市川愛渚捕手が東海理化戦で1試合2本塁打、5打点を記録し翌日の豊田自動織機戦でも本塁打を放ちました。豊田自動織機の山本星は移籍後に盗塁や本塁打を記録し、東海理化の小西彩未も復帰して安打を放っています。
今井達也、右腕疲労で15日間のIL入り
アストロズは今井達也投手が右腕疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表しました。期間は4月12日付でさかのぼって適用されます。今井は3月29日にメジャーデビューし4月4日に初勝利を挙げた一方、10日の登板で途中降板していました。検査結果などの詳細は現時点で不明です。
佐々木朗希とレンジャーズのサイン伝達疑惑
佐々木朗希は4回2失点、6奪三振で敗戦投手となりました。試合中に二塁走者のブランドン・ニモがスプリット投球の直前に小刻みに跳ねる映像がSNSで拡散し、解析ではスプリットと一致する動きが指摘されていますが、当該打者は三者連続で三振に倒れたと伝えられています。
阪神・大竹 16日先発へ
阪神の大竹耕太郎投手はマウンドで投球を行い、今季2度目の先発に向けて調整しています。16日巨人戦(甲子園)での先発が見込まれ、期間中は他投手の投球を参考に高橋遥人の変化球を評価したと伝えられています。
竹田祐、今季初勝利へ
DeNAの竹田祐投手(26)が14日のヤクルト戦に先発予定です。2日の初登板は4回4失点(自責3)で悔しさを残し、「自分の役割を100%できるように」と準備を強調しています。チームは広島戦で今季初の勝ち越しを記録しました。
大谷翔平の先頭打者弾をロバーツ監督が称賛
ドジャースの大谷翔平が本拠地レンジャーズ戦で先頭打者本塁打を放ち、チームは6─3で逆転勝利しました。昨季からの連続出塁は45試合に伸び、今季打率.283、4本塁打、9打点、OPS.943と報じられています。
フィギュア鍵山優真が来季休養へ
フィギュアスケート男子の鍵山優真選手がインスタグラムで来季を休養すると発表しました。競技の魅力を再発見し、自身を見つめ直す時間にしたいとし、子ども向け教室やアイスショーなどのプロジェクトを進めるとしています。3月の世界選手権では4度目の銀メダルを獲得しました。
鍵山優真、来季は休養へ
鍵山優真がSNSで来季は試合に出ず休養すると発表しました。振付や全国でのスケート教室、在学中の中京大での研究などに取り組む意向を示しています。
上田綺世、今季自己最多の23得点
フェイエノールトの上田綺世がNECナイメヘン戦で先制ヘッドを決め、今季リーグ戦23得点と自己最多を更新しました。試合は1-1の引き分けで渡辺剛はフル出場。今季はヘディング弾が多く、6月のW杯を前に得点力が注目されています。
河村勇輝、今季最終戦で自己最多14得点
河村勇輝は12日の今季最終戦でダラス戦に途中出場し、14分48秒で自己最多の14得点を記録しました。ブルズは128-149で敗れ、河村は復帰後にアシスト数を増やすなど成長を示し、来季の本契約獲得へサマーリーグや日本代表での活動に意欲を示しています。
中日、杉浦稔大が加入 背番号は33
金銭トレードで日本ハムから移籍した杉浦稔大投手(34)が入団会見に臨み、背番号33で中日に合流しました。持ち味の速球を生かしブルペンで試合をつなぐ役割を果たしたいと述べ、井上一樹監督は実戦登板を経て1軍合流を示唆しました。
ドジャース佐々木朗希、4回94球で2敗目
ドジャースの佐々木朗希は今季3度目の先発で4回5安打2失点、計94球を要して2敗目を喫しました。スプリットとスライダー中心の配球で制球に苦しみ、メジャー自己ワーストタイの5四球を記録。試合後は「実力不足」と述べ、修正に向けて取り組む意向を示しました。
中日、マラーらが1軍合流 カリステは2軍降格
中日は13日、本拠地で全体練習を行い、石伊雄太、鵜飼航丞、カイル・マラーが1軍合流し、オルランド・カリステは2軍降格となりました。石伊は帯状疱疹で一時抹消から復帰し、マラーと鵜飼はファームで結果を残しています。チームは14試合を終えて3勝11敗の最下位です。
巨人・戸郷、新フォームへ変更 理由を明かす
巨人・戸郷翔征投手が久保康生巡回投手コーチの指導で菅野智之を連想させる新投法に取り組んでいると説明しました。イースタンの先発で好投し、球団計測で平均球速が147─148キロ台に上がったと語っています。1軍での効果は現時点では未定としています。
大谷翔平、2戦連続の先頭アーチ 5号ソロ
米大リーグは12日に各地で行われ、ドジャースの大谷翔平がレンジャーズ戦で一回に先頭打者本塁打となる5号ソロを放ち、2試合連続の先頭アーチとなりました。先発の佐々木は二回まで無失点で、ほか日本人選手の出場情報も伝えられています。
大谷翔平が先頭打者で5号、2戦連発
大谷翔平選手が今季5号本塁打を放ち、2試合連続の先頭打者アーチになりました。デグロムの初球157キロを捉えた一打で、シーズン15試合目の5号は昨季より3試合早いペースとなり、連続出塁は46試合に更新されています。
大谷翔平、今季初本拠地先頭弾
ドジャースの大谷翔平選手はレンジャーズ戦で初回に今季本拠地での先頭打者本塁打を放ち、4号ソロを記録しました。試合前に日本ハム時代の先輩・増井浩俊氏と9年ぶりに再会し、その言葉に応えたと伝えられています。連続出塁は45試合に達しました。
福島、いわきに逆転負け 田中慶汰がJ初得点
福島ユナイテッドは福島ダービーでいわきFCに2-3で逆転負けしました。田中慶汰が前半6分にJリーグ初ゴールを決めましたが、後半に逆転を許し、ゲームコントロールの課題が指摘されています。いわきは直近6戦負けなしでEAST-Bの首位を維持しました。
磐田、長野にPK勝ちで2連勝
J2磐田はアウェーでJ3長野と90分を1-1で終え、PK戦を4-1で制して今季2連勝を達成しました。前半にマテウス・ペイショットが今季1号を決め、GK川島永嗣がPKで相手2人をセーブしました。新加入の加藤大育や特別指定の小池直矢も出場し、志垣監督は後半の修正を求めています。
楽天 太田光が早川を援護 今季1号
楽天の太田光捕手(29)が今季1号ソロを放ち、左肩手術の早川隆投手を援護しました。5回2死で東松の148キロ直球を左中間へ運び、4打数3安打2打点、打率は3割4分8厘に上昇しています。
デンソー、Wリーグ初優勝
デンソーが12日に京王アリーナTOKYOで行われたプレーオフ決勝第4戦でトヨタ自動車を70-51で下し、Wリーグ初優勝を果たしました。高田真希選手が流れを変え、両チーム最多の21得点を挙げました。1962年創部のデンソーは決勝進出5度目で頂点に立ちました。
中日が杉浦稔大を獲得 救援投手を補強
中日は12日、金銭トレードで日本ハムから杉浦稔大投手(34)を獲得しました。救援陣に故障者が相次いだための補強で、杉浦は通算221試合登板の右腕です。昨季は18試合で防御率4.96、今季は1軍出場がありません。
久保建英、復帰でMOM アシストも勝ち点1に物足りなさ
久保建英は1月のハムストリング負傷から2カ月24日ぶりに公式戦復帰し、後半に出場して今季4度目のアシストを記録、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。ピッチは大雨で本調子ではないと伝えられ、勝ち点1には物足りなさを示したと報じられています。
那須川天心、新スタイルで勝利
11日、両国国技館で行われたWBCバンタム級挑戦者決定戦で那須川天心がフアンフランシスコ・エストラダに9回終了後TKO勝ちし、5月2日の東京ドームでの王者決定戦勝者への挑戦権を獲得しました。試合後、長年の不安や自信の揺れを明かしつつ、ガードを上げた新たな戦法で終盤に試合を支配したと語っています。
巨人・山瀬、マタをリードし一打で存在感
ヤクルト戦は3─2で巨人が敗れたが、捕手の山瀬が来日初先発のマタをリードして立ち直らせ、三回に左翼席への本塁打で存在感を示しました。昨季は二軍で打率3割2厘を記録し、捕手層の厚さの中でチャンスを待っていたと伝えられています。
那須川天心 接近戦でリスク負い勝利
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦で那須川天心がフアンフランシスコ・エストラダを9回TKOで下しました。浜田剛史氏は、那須川が課題だった接近戦でリスクを負って打ち合い、ギブアップに持ち込んだと指摘しています。防御では前によける練習を取り入れ、終盤には「走れ!」の指示が出たが詰め切れなかったと伝えられています。
大谷翔平 日本選手最長の44試合連続出塁
ドジャースの大谷翔平がレンジャーズ戦で五回に右前打を放ち、メジャーで日本選手最長となる44試合連続出塁を達成し、イチローの記録を17年ぶりに更新しました。試合は劇的なサヨナラでドジャースが勝ち、両リーグ最速で10勝に到達しました。
大谷、イチロー超え44試合連続出塁
ドジャースの大谷翔平が10日(日本時間11日)レンジャーズ戦で連続出塁を44試合に伸ばし、イチローの43試合を超えて日本選手最長記録を更新しました。5回に右前打で出塁し、8回は申告敬遠で歩き、試合はドジャースが8-7でサヨナラ勝ちでした。
