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ニュース一覧へ →WBCで佐藤輝明が大谷らメジャー組と初合流
侍ジャパンの全体練習で佐藤輝明が大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組と同じグラウンドに立ち、先輩たちから刺激を受けたと話しました。フリー打撃で長打を披露し、壮行試合でスタメンをアピールする意向を示しています。
WBC 坂本誠志郎が大谷翔平と挨拶
阪神の坂本誠志郎捕手が侍ジャパン合流後に近藤の仲介で大谷翔平と握手してあいさつしました。非公開練習では菊池雄星の球を受けて互いの意図を確認したと伝えられています。チームは3月6日の初戦(台湾)へ向け全員合流が近づいています。
ソフトバンク、徐若熙が台湾代表相手に好投
ソフトバンクは台北ドームで行われたWBC台湾代表との交流試合を4−0で勝利しました。新加入の徐若熙は移籍後初実戦で3回1安打無失点、最速158キロを記録。3月6日の日本戦に登板する可能性があると伝えられています。
巨人・戸郷翔征、フォーム改良に取り組む
巨人の戸郷翔征投手は那覇キャンプでの実戦不振を受け、投球フォームの見直しに踏み切りました。ネットスローや遠投、ブルペンで繰り返し調整し、球団分析では回転の軸が以前に似てきたと伝えられています。28日の練習試合登板が予定されています。
吉田正尚がフリー打撃で特大弾
侍ジャパンの吉田正尚外野手がバンテリンドームでの全体練習でフリー打撃に臨み、19スイング中5本を柵越え、右翼4階の看板直撃の特大弾を放ち存在感を示しました。MLB規定で27〜28日の壮行試合は出場できず、2日のオリックス戦から出場可能です。
大谷翔平、再び『JAPAN』で登場
名古屋で行われた侍ジャパンの練習に大谷翔平選手がユニホーム姿で合流しました。本人はリラックスした様子でチームに溶け込む意向を示し、今回は指名打者として打撃に専念する方向と伝えられています。観客は打撃披露を期待しているとの報道です。
大谷翔平、侍ジャパンに合流 打撃練習にも意欲
大谷翔平が侍ジャパンに合流し、チームメートと談笑するなど落ち着いた様子を見せました。大会では指名打者として打撃に専念する方向で、グラウンドでの打撃練習は体調次第で行いたいと述べています。
WBCで小園海斗が大谷と初対面
侍ジャパンの小園海斗内野手が名古屋入りし、壮行試合に向けキャッチボールやシートノックで遊撃の受けなど調整を行いました。広島の先輩鈴木誠也と再会し、憧れの大谷翔平とも初対面したと話しています。
フィギュア 金メダルの三浦璃来と木原龍一が帰国会見
ミラノ・コルティナ五輪で個人金と団体銀を獲得した三浦璃来、木原龍一組が都内で帰国会見を実施。木原は帰国後に優勝の実感が湧いたと述べ、三浦は7年間の歩みを振り返り感謝を語りました。将来的な指導者転身にも言及しています。
大谷翔平、侍ジャパン合流で名古屋の熱気再燃
大谷翔平が2月26日、バンテリンドームで侍ジャパンに合流し全体練習に参加しました。地元テレビが生中継するなど注目が集まり、米アリゾナでの打撃調整を経て強化試合や3月6日の開幕戦へ臨む予定です。
7イニング制に疑問を示す我喜屋監督
興南高の我喜屋優監督が高校野球の7イニング制に反対の姿勢を示しました。7回でも熱中症は起きると指摘し、5月・9月開催案を提案しています。日本高野連は28年導入を示唆した報告を受けていますが、今夏は9イニングを堅持しています。
閉会式でりくりゅうが高々とリフト披露
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式で、フィギュアペア金メダルの三浦璃来と木原龍一が入場し、木原が三浦を片手で高く持ち上げるリフトを披露しました。ほほえましい場面が会場で見られました。
Rマドリード16強、チュアメニが人種差別に言及
レアル・マドリードがホームでベンフィカに2-1勝利し、2試合合計3-1で欧州CLの16強へ進出しました。16分にチュアメニが同点弾を決め、試合後に人種差別に立ち向かう人々の勝利だと述べたと伝えられています。第1戦ではビニシウスへの人種差別問題が注目されました。
りくりゅうペアの五輪名場面がムックに
フィギュアスケート総合誌がミラノ五輪の名場面を収めたムックを発売へ。りくりゅうペアの金メダルや坂本花織らのメダル獲得をはじめ、全競技記録や躍動感ある写真、町田樹らの解説を掲載します。
新アリーナ、ドコモらが落札
静岡市はJR東静岡駅前に建設予定のアリーナ整備・運営で、NTTドコモを代表とする企業グループを落札者に選んだと発表しました。施設整備費は約363億円で、収容は約9800~1万人、2030年4月の開業を目指しています。
阪神キャンプ 藤川監督がMVP9人を挙げる
阪神は沖縄での春季キャンプを打ち上げ、藤川球児監督が投手・野手合わせて9人を特に評価しました。石井の負傷で若手中継ぎの台頭が注目され、開幕へ向け準備を進めます。
中村匠吾、箱根駅伝へ再挑戦
3月に現役を引退する中村匠吾が4月から明治学院大の長距離ブロック監督に就任します。28年度までに箱根路出場を目指す「MG箱根駅伝プロジェクト」の一環と伝えられています。
五輪金りくりゅう 会見で笑い
ミラノ・コルティナ五輪で日本ペアとして初の金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一が、東京の日本外国特派員協会で記者会見を開きました。会場は冗談やエピソードで和やかになり、ショートプログラム後の立ち直りや忘れ物の話、ペア普及への思いなどが語られました。
尾形崇斗、台湾で奪三振の快投
ソフトバンクの尾形崇斗投手が台湾で登板し、6回から3回を投げ1四球のみでノーヒット、計7奪三振の投球を見せました。昨季はリリーフで38試合登板、今季は先発への転向を目指していると伝えられています。
大谷翔平、26日合流へ
ドジャースの大谷翔平が24日に来日し、26日にも日本代表に合流すると伝えられています。25日はナゴヤで一部選手が非公開練習を行い、菊池雄星が実戦形式の打撃練習に登板しました。代表は27、28日に壮行試合、1次リーグは3月5日開幕で日本は6日に台湾と対戦します。
ソフトバンク井上が2ランで開幕アピール
ソフトバンクの井上朋也内野手が台日交流試合で今季実戦初本塁打となる左翼への2ランを放ち、侍ジャパン戦に続き打撃で存在感を示しました。昨季は一軍出場が限られ、今季は一軍定着を目指しています。
A級順位戦 挑戦者は永瀬か糸谷
第84期A級順位戦の最終一斉対局が26日、静岡の浮月楼で行われます。8回戦を終え永瀬拓矢と糸谷哲郎が7勝1敗で並び、最終局でどちらが藤井聡太名人への挑戦者になるかが決まります。前夜祭で両者が決意を述べました。
正木智也が台湾で特大アピール弾
台日交流試合でソフトバンクの正木智也外野手(26)が4回にバックスクリーン右へ特大の3ランを放ちました。昨季は左肩を亜脱臼して手術を受け、出場は17試合にとどまっており、復帰と定位置争いへのアピールになったと伝えられています。
静岡市、アリーナ建設を本格始動
静岡市はJR東静岡駅前のアリーナ整備を本格化し、運営権をNTTドコモを代表とする企業連合に落札しました。開業は2030年4月を予定し、総整備費約363億円、10年間で1537億円の経済波及効果を試算しています。
侍ジャパン 佐藤輝明 新バンテリン1号に意欲
侍ジャパンが宮崎合宿を終え、佐藤輝明は名古屋での壮行試合へ向け猛アピールを続けています。バンテリンドームに新設の「ホームランウイング」が完成し、外野が約6メートル狭く高さも1.2メートル低くなると報じられています。メジャー組の合流も見込まれ、ポジション争いが厳しさを増しています。
那須川天心、エストラダと挑戦者決定戦
WBCバンタム級2位の那須川天心が4月11日、東京・両国国技館で同級1位フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との挑戦者決定戦に臨むと発表されました。昨年11月の井上拓真戦で初黒星を喫しており、勝てば井上との再戦につながる可能性があります。
チームジャパン解団式、坂本花織が団旗返還
日本オリンピック委員会は2月25日、ミラノ・コルティナ五輪のチームジャパン解団式を都内のホテルで開催しました。日本は合計24個(金5、銀7、銅12)で過去最多となり、メダリストにオリンピック特別賞が贈られ、坂本花織が団旗を返還しました。
チームジャパン、最多24メダルで解団式
ミラノ・コルティナ五輪のTEAM JAPANの解団式が都内で開かれ、旗手代行の坂本花織から団旗が返還されました。金5、銀7、銅12の計24個のメダル獲得を報告し、表彰が行われました。伊東団長は9月の愛知名古屋アジア大会にバトンを引き継ぐと述べました。
五輪日本選手団が解団式、特別賞を授与
ミラノ・コルティナ五輪で冬季最多の24個のメダルを獲得した日本選手団は25日、東京都内で解団式を行い、三浦璃来・木原龍一組らメダリスト全員にオリンピック特別賞や団長賞などが贈られました。金メダルは5個で1998年長野大会に並び、坂本花織が団旗を返還しました。
カブス今永昇太、OP戦初先発で無失点
カブスの今永昇太がパドレス戦でオープン戦今季初先発し、2回3安打無失点の投球でした。直球の威力が目立ち、オフに1年契約で残留してWBCは辞退し来季に備えると伝えられています。
