テクノロジー
ニュース一覧へ →日産、長期ビジョンを発表
日産自動車は長期ビジョンを公表し、モデル数を56から45に絞って新車投入を加速する方針を示しました。開発期間を最短30カ月に短縮し、将来的に全車種の約9割へAI搭載を目指す計画です。
NHK ONE、契約アカウントが362万件に
NHKは2025年10月に開始したインターネットサービス「NHK ONE」の契約確認済みアカウントが、2026年3月末で362万件に達したと発表しました。新規登録は約12万8,000件で、多くは旧NHKプラスからの移行です。2026年はUI・UX改善やNHKオンデマンドとの導線強化を進める計画です。
レノボが8.8型ゲーミングタブレットを発売
レノボ・ジャパンは、Android 16を搭載した8.8型ゲーミングタブレット「Lenovo Legion Tab(8.8", 5) ZAH20015JP」を4月17日に発売します。Snapdragon 8 Elite Gen 5や165Hzの3Kディスプレイ、Wi‑Fi 7などを備え、冷却システム強化で長時間の高負荷動作に対応するとしています。
ソニーG、新ファンド運営を開始 規模200億円超目指す
ソニーベンチャーズが「Sony Innovation Fund 4 L.P.」を設立し、第一次募集の完了で本格運営を開始しました。最終で200億円超の規模を目指すと発表され、三菱UFJや三井住友、日本政策投資銀行、ソニー銀行らが参画しています。
LINE WALKとLINEマンガが連携、読むだけでコインが貯まる
LINEヤフーは4月6日実装の新機能で、LINE WALKとLINEマンガを連携させたと発表しました。LINEマンガで作品を読むとゲージが貯まり、ボタン操作でコイン獲得、広告視聴で増量になります。1作品は1日1回のみ加算され、詳細はアプリ内で案内されています。
熊本地震10年 教訓と進んだ対策
2016年の熊本地震から10年。益城町で震度7が連続観測された事実を受け、耐震基準や地盤の影響が改めて注目されました。耐震診断・補強の取り組みや車中泊ガイドライン、避難所運営キットの整備が進む一方、SNSやAIを使ったデマ対策は課題が残ると伝えられています。
富士通、AIで第三極を目指す
富士通がAI企業への転換を進め、次世代半導体や量子計算機などハードを含めてAIを一体提供する戦略を打ち出しています。経済安全保障を背景に「日本製」への需要が意識されています。
フィジカルAIと通信 ロボとMECの連係
バルセロナのMWCでソフトバンクやクアルコム、メディアテックがフィジカルAI向けの通信技術を披露しました。トラフィックは上り増で、端末とMECの連係や低ジッターが課題だと指摘されています。
Google日本法人、NICTとAIで弱点検知
米グーグル日本法人はNICTと協力し、AIが自律的にソフトの弱点を検知する「AIエージェント」を開発すると発表しました。自動車や医療機器などを対象に、グーグルのAI「ジェミニ」などを用いて解析を高速化する取り組みと伝えられています。併せてSLSAの政府クラウド採用も発表されました。
ホンダの小型EV Super-ONE、BOOSTモード搭載
Hondaは小型EV「Super-ONE」を5月下旬に発売予定と発表し、先行予約は4月16日開始です。BOOSTモードで最大出力が47kWから70kWへ拡大し、仮想有段シフトやBOSEの8スピーカー搭載などが特徴となっています。
ピーバン、geneで次世代センサーの社会実装を加速
ピーバンドットコムはTOPPANホールディングスとの対談動画で、研究開発支援サービス「gene」の活用事例を紹介しました。基板設計や筐体、ソフト、無線最適化、技術相談までをワンストップで提供し、研究段階から量産までの連携強化を目指すと伝えられています。
パヴェの進化とCear Connectの発表
手のひらサイズのBluetoothスピーカー「パヴェ」は、左右約50〜100cm付近から音が聴こえる特徴を持ち、2023年のクラウドファンディングで2億円超を集めました。CearはCear Technology Conference 2026で新プラットフォーム「Cear Connect」と関連エコシステムを発表しました。
LINEなど9アプリがStarlink Directに対応
LINEヤフーは9つのスマホアプリを4月13日から順次Starlink Direct対応にすると発表しました。携帯電波が届かない場所で衛星回線に切り替わり、一部機能に限り利用できるようになります。各社の提供状況や対応範囲も示されています。
ショレ氏のシンボリック学習
Kerasの開発者であるショレ氏は、自身の起業した米エヌディアで「シンボリック学習」に基づくAGIの研究を進めています。科学の過程をアルゴリズム化するアプローチを掲げ、ARC-AGIベンチマークの開発にも関わっています。
熊本地震10年 サウナで再出発の湯らっくす
熊本地震から10年、熊本市の銭湯「湯らっくす」は被災で一時休業したものの約10日で営業を再開し、ボランティアや住民に無料開放しました。以後サウナに特化して客層を広げ、今年は福岡・天神に2号店を開く予定で、黒澤明の『七人の侍』をテーマにするなど独自色を打ち出しています。
ホンダ、スーパーワンを5月下旬発売へ
ホンダは小型EV『スーパーワン』を5月下旬に発売すると発表し、4月16日から全国のホンダカーズで先行予約を受け付けます。幕張のオートモビルカウンシル2026で標準仕様と用品装着仕様を展示し、BOOSTモードやBOSEのサウンドを紹介しています。
研究成果を社会へ KIイノベーションズの役割
カロリンスカ研究所の支援組織、KIイノベーションズのヨハン・ウェイゲルトCEOが、研究室発の成果を社会実装するための支援や組織形態、目標を説明しました。スウェーデンの制度的背景を踏まえ、研究の商業化と投資可能なスタートアップ育成を目指していると伝えられています。
自転車の青切符、16歳以上は反則金
4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用され、16歳以上の悪質・危険な違反が対象になりました。ながら運転は反則金1万2千円、信号無視や逆走は6千円と伝えられ、反則金を納めない場合は刑事手続きに進む可能性があると報じられています。
2026年3月の災害まとめ
2026年3月は三重県で最大約19万8000軒の停電、新名神高速での追突事故による6人死亡、群馬などで林野火災が相次ぎました。関東バスのストは労使妥結で回避されています。
オリオン、飛行士4人無事帰還
宇宙船オリオンがカリフォルニア沖に着水し、乗員4人が無事に帰還しました。月周回で最遠飛行記録を更新し、NASAは船内機器の解析を進め、2027年のドッキング試験と2028年の有人月面着陸に向け準備を加速すると伝えられています。
オリオン宇宙船、地球へ帰還 最遠飛行記録を更新
米国とカナダの飛行士4人を乗せ月を周回したオリオンがカリフォルニア沖に着水して帰還し、56年ぶりに人類最遠飛行の記録を更新しました。NASAは船内データを分析し、2027年のドッキング試験、2028年の有人月面着陸に向け準備を加速するとしています。
「とりあえずAI」は危険? 若手の成長を止める使い方
AIは短時間で成果を出せる一方、過度に頼ると成長機会を失う懸念があると石井力重さんは指摘します。若手は現場観察や違和感を育てる力、感情を伴う言葉づくりなど、自分で鍛える部分を残すことが重要だと述べています。
銀行幹部に警告 AnthropicのAI
米財務長官とFRB議長が銀行幹部と会合を開き、Anthropicの最新AI「Mythos」がサイバーセキュリティ上のリスクをもたらす可能性を指摘しました。Mythosへのアクセスは一部の大手テクノロジー企業に限定され、同社は政府と協議を続けていると伝えられています。
ソフトバンク、スターリンクと直接通信を開始
ソフトバンクは4月10日、Starlink衛星と直接通信する「SoftBank Starlink Direct」を開始しました。対象はソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの契約者で、主要プランは申し込み不要・追加料金なしで利用できます。LINEやPayPayなど一部アプリが衛星経由で使えるとしています。
ASUS、TUF Gaming VG279QML5Aを発売
ASUSは第5世代のゲーミングモニター「TUF Gaming VG279QML5A」を4月10日に発売しました。価格は32,220円で、240Hzや最小0.3msの応答速度、Dynamic CrosshairやAI Visual、Fast IPSを搭載し、専用アプリでマウス操作による設定変更に対応します。
Windows 11の2026年変更点まとめ
Windows Latest報道によると、MicrosoftはWindows 11に2026年中に導入予定の18の新機能を示しました。タスクバー移動やWindows Updateの一時停止無期限化、スタートメニューのネイティブ化などが含まれ、Insider向けに段階展開されると伝えられています。
HPがゲーミング再編を発表、HyperXを主軸に
HPは都内の発表会でHyperXをゲーミング事業のマスターブランドとする再編を発表しました。OMEN Gaming HubのAI機能拡張や周辺機器の新製品、eスポーツチームFENNELとの提携と子ども向け支援プロジェクトの開始も明らかになっています。
イラン、停戦後もネット接続遮断が続く デジタル要塞の壁
米国とイランの2週間停戦合意後も、イランで海外へのネット接続遮断が続いています。英監視団体は遮断が936時間(約40日)に達したと報告し、国内限定のイントラネット(NIN)で代替サービスが整えられていると伝えられています。
メタ、AAI実装部門に人材投入
メタが先月立ち上げた応用AI(AAI)の実装部門に社内の最優秀ソフトウエア・エンジニアを転属させていると社内メモで通知されました。配属は希望ではなく辞令になったとされ、組織再編は数万人規模に及ぶ可能性がある人員削減の一環と伝えられています。
ChatGPT Proに月額100米ドルプラン追加
OpenAIはChatGPTの有料プランを再編し、ChatGPT Proに月額100米ドルの新ティアを追加しました。Codexの利用枠はChatGPT Plus比で5倍に設定され、5月31日までの加入者には最大10倍の増量キャンペーンが実施されます。
