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上田綺世、今季自己最多の23得点
要約
フェイエノールトの上田綺世がNECナイメヘン戦で先制ヘッドを決め、今季リーグ戦23得点と自己最多を更新しました。試合は1-1の引き分けで渡辺剛はフル出場。今季はヘディング弾が多く、6月のW杯を前に得点力が注目されています。
本文
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世がNECナイメヘン戦で先制点を挙げ、今季リーグ戦23得点で得点ランキング首位を独走しています。前半18分の右CKに合わせたヘディングでのゴールで、ベルギー時代に記録した22点を上回り自己最多を更新しました。試合は後半の追加タイムに追いつかれて1-1で引き分けとなりました。なお、同僚の日本代表DF渡辺剛はフル出場でした。
試合の主な点:
・上田綺世が前半18分、右CKからヘディングで先制点を決めた。
・この得点で今季リーグ戦23得点となり、シーズン自己最多を更新した。
・今季23得点のうち9得点がヘディング弾で、昨季の頭での得点も上回っている。
・試合は後半アディショナルタイムに失点して1-1の引き分けとなった。
・渡辺剛がフル出場、上田は後半43分に交代した。
・得点ランキングで2位に8差をつけており、リーグは残り4試合である。
まとめ:
上田の得点増はセットプレーや連係の向上が背景として報じられています。今季成績は6月開幕のW杯に向けた話題にもなっており、リーグは残り試合を残す状況です。現時点での今後の公式日程はリーグの残り試合とW杯の開催日程となっています。
