← ニュースAll
北原雅彦が脱退発表
要約
東京スカパラダイスオーケストラは公式サイトで、トロンボーン奏者・北原雅彦が個人の音楽活動に専念するため、2026年5月12日の公演をもって脱退すると発表しました。バンドは功績に感謝し、既発表の公演は予定どおり行うとしています。
本文
東京スカパラダイスオーケストラは公式サイトを更新し、トロンボーン奏者の北原雅彦が個人の音楽活動に専念するため、2026年5月12日の公演をもってグループでの活動を終了すると発表しました。発表は2026年4月13日付で行われ、所属事務所名義の文面で感謝の意が示されています。北原本人とメンバーからのコメントも公式に掲載され、長年の活動への振り返りや今後について触れられています。バンド側は、既に発表済みのライブやツアーは予定どおり行うとしています。
発表の要点:
・発表日は2026年4月13日で、公式サイトでの告知です。
・北原雅彦は「個人の音楽活動に専念するため」として2026年5月12日公演を最後に脱退します。
・最後の公演はbillboard classics Symphonic Tour 2026@東京国際フォーラムホールAの公演とされています。
・バンドは北原の功績に感謝を示し、メンバーも本人の決断を尊重するとのコメントを出しています。
・北原は自身がスカパラと出会って38年であることに触れ、感謝の言葉を述べています。
まとめ:
今回の発表により北原雅彦は2026年5月12日をもってスカパラでの活動を終了しますが、北原本人は今後も音楽活動を継続するとしています。東京スカパラダイスオーケストラは既発表の公演を予定どおり行うとしており、北原の今後の歩みについては改めて公表するとされています。
