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更新を時系列でまとめて見たいときに
国語授業で味わう100編の詩 明大明治
明治大学付属明治中学高等学校では、中学2・3年の2年間にわたり毎回10〜15分の帯企画「言葉の息吹」を実施し、詩や歌詞を通して読解と表現を深めています。授業を続ける中で生徒の聞く姿勢や読書行動に変化が出ていると伝えられています。
消費税減税を国民会議で議論
政府は26日夕に消費税減税や給付付き税額控除をめぐる超党派の「国民会議」の初会合を開きます。食料品の消費税率を2年間ゼロにする案などを含め、夏までの取りまとめを目指すと伝えられています。
食品消費税ゼロ、抑制効果は1年程度か
高市政権が食品の消費税を2年間ゼロにする方針を掲げていますが、物価の抑制効果は短期間にとどまる可能性が指摘されています。1月のCPIではエネルギーや生鮮野菜の下落が寄与した一方、家計の負担感は続いていると伝えられています。
エヌビディア、純利益94%増で過去最高更新
エヌビディアの2026会計年度第4四半期は、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル、純利益は94%増の429億6000万ドルといずれも過去最高を更新しました。データセンター部門の売上比率は約91%に達し、他部門は1桁台にとどまっていると報じられています。
救急隊の蘇生中止方針、文書化が拡大
日本臨床救急医学会の調査で、救急隊が到着後にかかりつけ医らの指示で蘇生を中止できる方針を文書化した消防本部が全国で少なくとも241に上ることが分かりました。本人の書面や家族の伝聞で意思を確認し一定の条件下で中止を認める内容で、2017年の提言を踏まえた動きとされています。
ES細胞で精巣再現、マウス成功
大阪大学の研究グループがマウスの胚性幹細胞(ES細胞)から精巣のオルガノイドを作製し、得られた精原幹細胞を不妊雄マウスに移植して精子を回復、受精で子が誕生しました。男性不妊研究への貢献が期待されます。
WBCで佐藤輝明が大谷らメジャー組と初合流
侍ジャパンの全体練習で佐藤輝明が大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚らメジャー組と同じグラウンドに立ち、先輩たちから刺激を受けたと話しました。フリー打撃で長打を披露し、壮行試合でスタメンをアピールする意向を示しています。
WBC 坂本誠志郎が大谷翔平と挨拶
阪神の坂本誠志郎捕手が侍ジャパン合流後に近藤の仲介で大谷翔平と握手してあいさつしました。非公開練習では菊池雄星の球を受けて互いの意図を確認したと伝えられています。チームは3月6日の初戦(台湾)へ向け全員合流が近づいています。
乳がんの切除を避ける治療、RFA導入
徳島大病院が県内で初めて乳がんのラジオ波焼灼療法(RFA)を導入しました。早期がんが対象で、部分切除に比べ傷が小さく乳房の変形も抑えられるとされます。治療は30〜60分程度で入院は数日、手術費は3割負担で約6万円と報じられています。
県内出生、過去最少の4488人
厚生労働省の速報で県内の出生数は前年比213人減の4488人となり過去最少を更新しました。婚姻は134件減の2860件、自然減は9838人でした。県は総合計画で外国人材受け入れの環境整備を掲げ、26年度に関連事業や予算案を検討しています。
睡眠薬と依存 依存になりにくい薬が登場
睡眠薬の依存リスクについて、患者の不安と厚生労働省の調査結果を紹介しています。依存は身体依存と精神依存に分かれ、従来のベンゾジアゼピン系は長期連用で身体依存が生じることがあります。近年はメラトニン受容体作動薬やオレキシン受容体拮抗薬が登場し、依存形成のリスクが低いことから第1選択になることが多いと伝えられています。
AIデータセンター、800V直流化と巨大UPS
AI向けデータセンターの電力増加を受け、内部給電を415V交流から800V直流へ移す動きと、極めて大容量で複雑なUPS・蓄電装置の必要性が指摘されています。大容量のDC/DC変換やGPU負荷の短周期変動が課題と伝えられています。
北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』月9で放送
北村匠海が地上波連続ドラマで初主演を務める学園ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が4月13日からフジテレビ月9で放送されます。実話を基に、水産高校の生徒たちがJAXA認証のサバ缶を開発した経緯と、新米教師の成長を描く作品です。
インドとイスラエルの首脳会談
モディ首相は26日、エルサレムでネタニヤフ首相と会談し、貿易や人工知能など新興技術、サイバーセキュリティーでの連携強化に合意し、関係を特別戦略的パートナーシップに格上げしました。モディ氏は国会演説で哀悼の意を表し、テロ非容認を強調しました。
ECB、円保有36%増
欧州中央銀行(ECB)が公表した2025年の財務状況で、外貨準備の一部を米ドルから日本円に振り替える再投資を実施し、円建て保有が2兆893億円で前年から36%増となったと明らかになりました。売却は25年1〜3月期に行われたとしています。
首相の経済ブレーンは自民議連と積極派学者
高市早苗首相は衆院選大勝を受け、考えが近い自民党議員や経済学者を政府や日銀の重要会議に配置して「責任ある積極財政」を加速させようとしています。自民の関連議連は26日に総会を開き、約50人が出席しました。
消費税率引き下げの課題
自民党は食料品の消費税を2年間ゼロとする公約を掲げ、高市早苗首相は野党も招く国民会議で議論を始めるとしています。物価高で中低所得層が打撃を受け、税制や社会保障の対応に課題があると伝えられています。
ロンドン外為 ユーロ小幅下落と円買い
26日のロンドン外為ではユーロが対ドルで小幅下落し、英時間16時は1ユーロ=1.1790〜1.1800ドルで前日比0.0010ドルのユーロ安でした。米欧株安や米新規失業保険の低水準などがドル買いを誘い、円は対ユーロ・対ドルで買われる場面がありました。イランと米国の協議開始で持ち高を傾けにくい雰囲気も伝えられています。
欧州市場11時半 株は小動き
24日午前の欧州市場はストックス600が前日終値付近で推移し、銀行株が下落する一方で自動車や半導体に買いが入っていました。米関税政策の不確実性や米国とイランの協議など不透明な材料で積極的な買いが手控えられていると伝えられています。
維新・藤田、歳出改革を強調
維新の藤田文武共同代表はBSテレ東収録の番組で、高市早苗首相の掲げる「責任ある積極財政」に対し「あわせて責任ある歳出改革をすべきだ」と述べ、財政の健全性や市場の信認を重視すると強調しました。
福島瑞穂氏、社民党党首選へ
社民党の福島瑞穂党首は26日、3月4日告示の党首選に立候補すると記者会見で表明しました。福島氏は護憲の先頭に立つ意向を示し、出馬表明は同党で初めてと伝えられています。党は2月の衆院選で議席を失い、国会議員は2人のみとなっており、党勢回復策が争点になる可能性があります。投票は3月21、22日で開票は23日です。
ポケモン 赤・緑、30周年を迎えて
1996年2月27日発売のゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が2026年2月27日に30周年を迎えました。筆者は最初に2006年発売の『ダイヤモンド・パール』でポケモンに触れ、家族と共に赤・緑を遡って楽しんだ体験を綴っています。
巨人・戸郷翔征、フォーム改良に取り組む
巨人の戸郷翔征投手は那覇キャンプでの実戦不振を受け、投球フォームの見直しに踏み切りました。ネットスローや遠投、ブルペンで繰り返し調整し、球団分析では回転の軸が以前に似てきたと伝えられています。28日の練習試合登板が予定されています。
ソフトバンク、徐若熙が台湾代表相手に好投
ソフトバンクは台北ドームで行われたWBC台湾代表との交流試合を4−0で勝利しました。新加入の徐若熙は移籍後初実戦で3回1安打無失点、最速158キロを記録。3月6日の日本戦に登板する可能性があると伝えられています。
独中首脳、関係改善を表明
習近平国家主席とドイツのメルツ首相が北京で会談し、共同声明で「戦略的パートナーシップ」の発展に意欲を示しました。両国は対話による懸案の処理や政府間協議の再開を目指すと伝えられています。一方で中国への再接近に伴う安全保障面の懸念も指摘されています。
ECB、25年も赤字計上
欧州中央銀行(ECB)は2025年第1四半期にポートフォリオのリバランスでドル建て資産の一部を売却し、約9.09億ユーロの利益を全額円建て資産に再投資しました。通年では2025年に13億ユーロの損失を計上した一方、今年か来年の黒字化を見込むとしています。
国民会議初会合 野党出席はチームみらいのみ
消費減税などを議論する超党派の「国民会議」が26日夕、首相官邸で初会合を開きます。野党ではチームみらいのみ出席予定で、中道改革連合と国民民主は参加を見送り、与野党の幅広い合意形成が不透明になっています。議題は食料品の消費税2年ゼロと給付付き税額控除です。首相周辺は「時間がない」と伝えています。
再雇用の賃金差で賠償命令 名古屋高裁
定年後に嘱託で再雇用された元職員2人の基本給などが大幅に減額されたのは不当だとして、名古屋高裁は26日、計約336万円の賠償を命じました。最高裁は2023年に審理を差し戻しており、裁判所は業務内容が正職員と変わらない点を重視しています。
吉田正尚がフリー打撃で特大弾
侍ジャパンの吉田正尚外野手がバンテリンドームでの全体練習でフリー打撃に臨み、19スイング中5本を柵越え、右翼4階の看板直撃の特大弾を放ち存在感を示しました。MLB規定で27〜28日の壮行試合は出場できず、2日のオリックス戦から出場可能です。
消費税の柔軟変更を提起 高市首相が国民会議で法案意欲
政府と与党は首相官邸で初の社会保障国民会議を開き、飲食料品の2年限定ゼロ税率や給付付き税額控除を議題にしました。高市早苗首相は夏前の中間取りまとめと早期法案提出への意欲を示し、物価や感染拡大に応じた税率の柔軟な変更を提起しました。
