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インドとイスラエルの首脳会談
要約
モディ首相は26日、エルサレムでネタニヤフ首相と会談し、貿易や人工知能など新興技術、サイバーセキュリティーでの連携強化に合意し、関係を特別戦略的パートナーシップに格上げしました。モディ氏は国会演説で哀悼の意を表し、テロ非容認を強調しました。
本文
インドのモディ首相は26日、エルサレムでネタニヤフ首相と会談しました。両国は会談で貿易促進や人工知能(AI)をはじめとする重要・新興技術、サイバーセキュリティーの分野で連携を強化することで合意しました。合わせて両国関係を「特別戦略的パートナーシップ」に格上げすることを決めています。モディ氏は25日にイスラエル国会で演説し、過去の攻撃に触れて哀悼の意を表し、「いかなるテロも容認できない」と述べました。これらの発言は両国の友好関係と安全保障面での連帯を示すものとして報じられています。
合意の主な点:
・貿易促進と経済協力の強化で合意した。
・人工知能などの重要・新興技術分野での連携強化を確認した。
・サイバーセキュリティー分野で協力を進める方針を示した。
・両国関係を「特別戦略的パートナーシップ」に格上げすることを決定した。
・モディ氏がイスラエル国会で演説し、哀悼とテロ非容認の姿勢を示した。
まとめ:
今回の首脳会談は貿易や技術分野での協力強化に重点が置かれ、両国関係の格上げが合意された点が主要な成果です。これにより経済や技術面での連携が進む可能性がある一方、今後の具体的な実務協議や日程は現時点では未定と伝えられています。
