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吉田正尚がフリー打撃で特大弾
要約
侍ジャパンの吉田正尚外野手がバンテリンドームでの全体練習でフリー打撃に臨み、19スイング中5本を柵越え、右翼4階の看板直撃の特大弾を放ち存在感を示しました。MLB規定で27〜28日の壮行試合は出場できず、2日のオリックス戦から出場可能です。
本文
侍ジャパンの外野手、吉田正尚選手がバンテリンドームで行われた全体練習のフリー打撃で特大弾を放ち、存在感を示しました。19スイングで5本の柵越えを記録し、右翼の4階席の看板に直撃する打球も出ています。吉田選手は23年のWBCで大会最多13打点を挙げた主砲で、今回もチームの中軸として位置付けられています。
報じられている点:
・吉田正尚外野手が全体練習のフリー打撃で19スイング中5本の柵越えを記録した。
・右翼4階席の看板に直撃する特大弾を放ったことが伝えられている。
・米国から24日に帰国し、25日の非公開練習からチームに合流した。
・MLBの規定により27、28日の中日との壮行試合には出場できない。
・24年10月に右肩の手術歴があるが、この日のシートノックでは左翼を守り通常通り送球した。
まとめ:
吉田選手はチームの中軸候補としてフリー打撃で存在感を示しており、実戦復帰は2日のオリックスとの強化試合から可能とされています。チームは今後、実戦に向けた調整を進める見込みで、公式の追加発表が出る可能性があります。
