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大谷翔平、オープン戦で初登板
要約
ドジャースの大谷翔平が18日、ジャイアンツ戦のオープン戦で先発し、4回1/3を投げ1安打無失点、4奪三振、61球で最速約161キロを記録しました。WBCで打者に専念していたため投手としての登板は約3週間遅れましたが、自然な感覚で投げられたと振り返りました。
本文
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終え、ドジャースの大谷翔平が本拠地でのジャイアンツ戦オープン戦に先発しました。試合では4回1/3を投げ1安打無失点、4奪三振とし、球数は61球、直球は最速で約161キロを記録しました。WBCでは打者専念だったため、投手としての実戦登板は通常より約3週間遅れましたが、侍ジャパンの打者相手に実戦形式の投球練習を行っていたことが調整に生きたと話しています。
報じられている点:
・18日にオープン戦で先発し、4回1/3、1安打無失点、4奪三振の投球を記録した。
・投球数は61球で、直球は最速99.9マイル(約161キロ)をマークした。
・WBC期間中は打者に専念しており、投手としての実戦開始が約3週間遅れたとされる。
・WBCでは侍ジャパンの打者を相手に実戦形式の投球練習を行っていたと話した。
・WBC決勝を一部観戦し「ピッチャーが良かった」と感想を述べ、優勝はベネズエラだったと伝えられている。
・侍ジャパンの一部選手への中傷については人格の否定は野球とは無関係とし、自分への批判は受け止める姿勢だが配慮は必要と述べた。
まとめ:
今回の登板は大谷の調整が順調であることを示す内容でした。WBCでの経験が投球感覚の維持に寄与したとされ、球数を投げられた点が収穫とされています。侍ジャパンを巡る中傷問題について発言があり、今後の対応や公式の追加発表は現時点では未定です。
