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阪神 森下、合流2戦目で豪快2ラン
要約
阪神の森下翔太外野手(25)がWBCから合流して2試合目の先発で3回にロッテ・木村の低めカーブを捉え、左翼スタンドへ飛び込む2ランを放ちました。前日はチームに合流して即先発出場しています。
本文
森下翔太外野手(25)はWBCから復帰して17日にチーム合流し、合流2試合目でスタメン出場しました。試合では3回に2死二塁の場面で打席に入り、ロッテ先発の木村投手が投じた低めのカーブを捉えて左翼スタンドへ運びました。直前には中野の中越え適時二塁打で先制しており、その直後の追加点となりました。森下は侍ジャパンの一員としてWBCの準々決勝で途中出場から3ランを放ったことにも触れられています。
試合のポイント:
・3回2死二塁で森下が木村の低めカーブを捉え、左翼スタンドへ2ランを放った。
・直前に中野の中越え適時二塁打で先制している場面だった。
・森下は前日17日にチームへ合流し、合流後2試合目で先発出場した。
・侍ジャパンとしてWBCに出場し、準々決勝のベネズエラ戦で途中出場から3ランを放ったと伝えられている。
まとめ:
この本塁打により試合で得点が加わりました。森下はWBCからの合流後すぐに先発出場しており、今後の起用方針は現時点では未定です。
