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北照主将・手代森の選手宣誓と甲子園への思い
要約
北海道・北照の手代森煌斗主将が選手宣誓で、先輩・西田明央さんとの縁や「夢は人から人へ受け継がれる」との思いを語りました。小学4年のころに甲子園出場の北照を見て憧れを抱いた経緯や、32人のくじで選ばれた経緯も伝えられています。
本文
北照(北海道)主将の手代森煌斗さんは、選手宣誓である先輩の話から自らの思いを語りました。北照は創部120年目で、13年ぶり6回目の甲子園出場となります。手代森さんは先輩との縁や、自身が抱いてきた甲子園への憧れを宣誓に込めたいと述べました。会場では力強い声が響き、観客の拍手が起きました。
伝えられている点:
・手代森煌斗主将が選手宣誓を行ったこと。
・冒頭で「16年前、この場所で私の高校の先輩が選手宣誓をしました」と述べ、先輩とのつながりに触れたこと。
・北照は創部120年目で、13年ぶり6回目の甲子園出場であること。
・2010年の大会で当時の主将・西田明央さんが宣誓を務め、西田さんはプロ野球ヤクルトで捕手を務めた後、昨季は北照の外部コーチとして指導したこと。
・手代森さんは小学4年生だった2018年にテレビで北照の甲子園出場を見て憧れを抱き、出場校の主将のなかで唯一、選手宣誓を希望。32人のくじ引きで選ばれたこと。
・宣誓で「夢はひとりのものではなく、人から人へと受け継がれ、未来へとつながっていきます」などと述べ、先輩への感謝と次世代へつなぐ思いを誓ったこと。
まとめ:
手代森主将の宣誓は、北照の長い歴史と先輩とのつながり、甲子園への憧れが重なる場面になったと伝えられます。大会が個々の選手や地域にとって夢の継承の場であることを示す一幕で、今後の試合日程や公式の発表については現時点では未定です。
