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大谷翔平、今季初二刀流は4・1か
要約
ドジャースの大谷翔平がオープン戦で18日(日本時間19日)に投手として初登板することが明かされ、22~24日のエンゼルス戦で追加登板、開幕2カード目の本拠地ガーディアンズ戦(30日~4月1日)での先発が濃厚になっています。WBCでは投手を務めなかった点や、米報道による副収入の高額試算にも触れられています。
本文
ドジャースの大谷翔平投手は、ロバーツ監督の発言でオープン戦に投手として登板する日程が明らかになりました。今季は投手と打者の両立を目指す「二刀流」で最終調整段階に入り、開幕ローテーション入りに向けた試合出場が続くため注目されています。WBCでは投手出場を見送っており、実戦登板はチームでの調整が中心になっていました。
報じられている点:
・ロバーツ監督が18日(日本時間19日)の本拠地ジャイアンツ戦でオープン戦初登板すると明言している。・18日は投手専念の見込みで、3〜4イニングを投げる予定とされている。・22〜24日のエンゼルス3連戦のいずれかでも登板し、開幕2カード目の本拠地ガーディアンズ戦(30日~4月1日)で先発することが濃厚となっている。・2登板目は4月6〜8日のブルージェイズ戦が濃厚で、岡本との対戦が実現する可能性が伝えられている。・WBCでは投手として出場せず、チーム離脱前にライブBPで2度登板するなど調整を進めていた。
まとめ:
現時点では大谷の投手調整は最終段階にあり、オープン戦での登板を経て開幕ローテーション入りが濃厚と報じられています。経済面では米メディアの報道で副収入が約1億2500万ドル、年収が約1億2700万ドルと試算され、メジャー選手の長者番付で上位となる見込みとされています。公式の出場・先発予定は球団や指揮官の発表に基づき今後も更新される見込みです。
