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大谷翔平、3年ぶりのオープン戦登板
要約
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間)グレンデールでのジャイアンツ戦に先発予定です。2年目のダルトン・ラッシング捕手と組み、3〜4回をめどに登板する見込みで、12日のライブBPで59球を投げるなど投手調整を続けています。開幕後の今季初登板はガーディアンズ戦になる可能性があります。
本文
ドジャイアンツ戦で大谷翔平投手が先発登板する予定です。登板は日本時間19日に予定され、2年目のダルトン・ラッシング捕手とバッテリーを組み、3〜4回をめどに投げる見込みと発表されています。大谷はWBCでは打者として出場しましたが、投手としての調整も続けています。12日の全体練習前にはライブBPで4回想定の59球を投げており、今後も実戦登板で調整を進める見込みです。
発表されている点:
・登板予定は日本時間19日のジャイアンツ戦で先発すること。
・捕手は2年目のダルトン・ラッシングと組むこと。
・登板は3〜4回をめどにする予定であること。
・12日のライブBPで59球を投げるなど投手調整を継続していること。
・指名打者としては20日のパドレス戦への出場予定があること。
まとめ:
今回のオープン戦登板は、大谷選手にとってエンゼルス時代の2023年以来のオープン戦登板となります。開幕後の今季初登板は3月30日〜4月1日のガーディアンズ3連戦になる可能性が伝えられていますが、具体的な登板回や日程は球団の公式発表が中心となり、現時点では未定の点もあります。
