スポーツ
ニュース一覧へ →藤沢五月のリスペクト・ショットで会場沸く
世界選手権準決勝でロコ・ソラーレはカナダに3─11で敗れました。第8エンドの最後、スキップ藤沢五月が1回転して投げる“リスペクト・ショット”で試合を締め、会場が盛り上がりました。日本は23日午前0時の3位決定戦で2016年の銀メダル以来の表彰台を目指します。
花咲徳栄 9番が逆転の一打
八回一死一、二塁の場面で、花咲徳栄の9番・市村選手が追い込まれた後に左前安打を放ち満塁を作り、チームは死球や内野ゴロで一気に3点を奪って逆転しました。市村選手は昨年の関東大会で高打率を記録しつつも、選抜で良い投手からもっと安打を打ちたいと話しています。
センバツ 花咲徳栄、終盤で逆転
第98回選抜高校野球の第3日、花咲徳栄が東洋大姫路に3―2で逆転勝ちしました。八回の攻防で代走起用などを生かして得点を奪い、25日午前11時半予定の2回戦で日本文理と対戦します。
霧島、負けても3度目の優勝
大相撲春場所14日目で関脇・霧島が14場所ぶりに3度目の優勝を決めました。安青錦に敗れたものの、追う豊昇龍と琴勝峰がともに敗れ、千秋楽を待たず優勝が確定。直近3場所合計34勝で大関復帰が有力になっています。
三笘、リバプール戦で途中出場
ブライトンMF三笘薫が負傷明けでリバプール戦に後半31分から途中出場し、登場1分でドリブルから2人をかわして決定機を演出しました。昨年9月以来の日本代表復帰で、28日のスコットランド戦と31日のイングランド戦に向け期待が膨らんでいます。
大橋信が平泳ぎで最年少3冠
大阪・四條畷学園高2年の大橋信(17)が日本選手権で平泳ぎの3冠を達成しました。100メートルでは日本記録を樹立し、200メートルは2分06秒59で日本歴代2位、国内記録に0秒19及ばず「悔しい」と話しています。
ソフトバンクの開幕布陣で近藤が快音
ソフトバンクの開幕布陣が整い、近藤健介がオープン戦初出場で右翼フェンス直撃の二塁打と中犠飛を記録し不安を払拭しました。今宮健太は打撃好調で、開幕遊撃先発なら14年連続開幕スタメンの可能性があり、松本晴も調整を終えています。
センバツ 父子で甲子園出場の山下蒼生
センバツ1回戦で高知農の山下蒼生投手(3年)は敗れたものの133球の熱投で父と2代での甲子園出場を果たしました。下坂監督に引かれて入学し、投手転向後にプロを目指す意欲を示しています。
ヤクルト、6試合ぶり勝利 長岡が2号本塁打
ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げ、オープン戦成績は17試合7勝8敗2分けとなりました。長岡秀樹がチーム最多のオープン戦2号ソロを放ち、代打の宮本丈が同点打を含む得点に絡みました。先発の山野は6回を投げ3失点でした。
山本由伸、開幕前ラスト登板で5回無失点7K
ドジャースの山本由伸投手が米オープン戦パドレス戦に先発し、5回68球で3安打無失点、7奪三振の投球を見せました。最速は約156・8キロで、ロバーツ監督は各球種を含めて好調と述べています。26日に開幕投手を務めることが発表されています。
大谷翔平、実戦初登板で好投
大谷翔平はジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を61球で1安打無失点、4奪三振と好内容でした。最速は約161キロで、課題は2ストライク後の三振取りと述べ、1年間の健康維持を目標に調整しています。
東洋大姫路、負けない野球を磨く
第98回選抜に2年連続出場する東洋大姫路は、主力の入れ替わりを経て接戦を重ねながら守備・走塁・犠打を徹底する『負けない野球』を磨いてきました。21日午前9時に花咲徳栄と対戦する予定です。
選抜で初導入のDH、監督の見解
第98回選抜高校野球で投手の代わりに打席に入る指名打者(DH)が初導入され、神戸国際大付の青木尚龍監督と東洋大姫路の岡田龍生監督が導入の利点や采配、練習への影響について語りました。両監督とも投手負担の軽減を評価しています。
花巻東、春初戦敗退 萬谷10Kも力及ばず
選抜高校野球1回戦で花巻東は智弁学園に4-0で敗れました。エース左腕の萬谷堅心が「5番投手」で先発し10奪三振の力投を見せたものの、八回に制球が乱れて降板。打線は杉本に抑えられ、萬谷は夏へ雪辱を誓いました。
龍頭汰樹が横浜を完封
第98回選抜高校野球大会1回戦で神村学園が横浜を2―0で破りました。右腕の龍頭汰樹が今大会初の完封を記録し、9回2死満塁の場面で外角スライダーで三振を奪って試合を締めました。
阪神 小幡が3安打、開幕1週間で遊撃争い
阪神の小幡竜平内野手がオリックス3連戦で「8番・遊撃」として先発し、満塁での同点打や右越え三塁打を含む3安打の活躍を見せました。下位打線の得点力に影響する場面があり、開幕まで1週間の中で存在感を高めています。
智弁学園、花巻東に完封勝ち
第98回選抜第2日、智弁学園が花巻東を4-0で下しました。三回に角谷主将の適時二塁打で先制し、先発・杉本真滉投手が被安打3、7奪三振で完封しました。25日の2回戦は神村学園と対戦します。
徹子の部屋で三浦璃来と木原龍一が五輪を振り返る
三浦璃来と木原龍一組が『徹子の部屋 特別編』に出演し、SP5位からの逆転で金メダルを獲得した五輪を振り返りました。木原が試合中に涙を見せた際に三浦が戸惑ったことや、舞台裏で掛け合った言葉、黒柳徹子の「今も涙声?」という問いに花粉症ジョークで応じた場面を明かしました。
阪神・村上、最終登板で安定
阪神の村上頌樹が京セラドームでのオープン戦に先発し、6回2失点、93球、無四球6奪三振の投球を見せました。27日の巨人戦(東京ドーム)前の最終登板で緩急を生かす投球が目立ち、調整は万全と伝えられています。
競泳 村佐達也ら代表確実
20日行われた競泳の日本選手権第2日(東京アクアティクスセンター)で、村佐達也が男子200m自由形を1分45秒15で制しアジア大会とパンパシフィックの代表入りを確実にしました。梶本一花や鈴木聡美らも派遣標準を突破し、今福和志は男子800mで日本新を樹立しました。
DeNA東克樹、開幕へ順調
DeNAの東克樹投手がオープン戦最終登板で6回1/3を投げ2安打2失点(自責1)にまとめ、球種の感覚や精度が向上していると話しました。相川監督も仕上がりを称賛。WBCから復帰した牧秀悟は一軍合流で先制に絡むも、7回の継投で逆転を許しオープン戦は7勝5敗3分けとなりました。
センバツ 滋賀学園・吉森爽心のリベンジ一打
滋賀学園の吉森爽心内野手がセンバツ初戦で5回に適時三塁打を放ち、1安打2打点で24年夏以来の初戦勝利につなげました。昨秋の不振後に副将となり、冬前からカレーやアイスを控えて体作りを続けていると伝えられています。
なでしこ、21日にアジア杯決勝
サッカー女子アジア杯の決勝が21日にシドニーで行われ、日本は開催国オーストラリアと対戦します。長谷川は「いい準備ができている」と述べ、田中は別メニューで調整しました。今大会は5試合で28得点1失点です。
神村学園、龍頭が見せた完封劇
神村学園の右腕エース、龍頭汰樹(3年)が横浜の打線を130キロ台の直球と変化球で抑え、128球の完封勝利を飾りました。小田大介監督は龍頭の勝負根性に賭けて先発起用したと話しています。
菊池雄星、開幕前に5回途中1失点
エンゼルスの菊池雄星投手が開幕前最後の実戦で4回2/3を投げ2安打1失点、2奪三振、64球。最速約156キロを計測し、新球スプリットを試したと話しています。WBCでの経験も振り返りました。
メッシ、通算900得点を達成
インテル・マイアミのリオネル・メッシが18日のCONCACAFチャンピオンズカップ、ナッシュビル戦で得点して男子史上2人目の通算900得点に到達しました。初得点は2005年で、達成は1142試合目でした。
メッツ千賀滉大、4回無失点で防御率1.86
メッツの千賀滉大投手が19日(日本時間20日)のオープン戦で3度目の先発に登板し、4回を3安打無失点、1四球4奪三振で防御率は1.86となりました。フォーシームは最速97.3マイル(約157キロ)を計測し、多彩な球種で後続を抑えたと伝えられています。
センバツでDH制導入 大谷ルールも使用
今大会から高校野球でDH制が導入され、開幕日の19日から全校が採用しました。八戸学院光星の北口晃大投手は先発投手と指名打者を兼務し、今大会で初めて「大谷ルール」を使用したと伝えられています。選手や監督は打撃に集中できる点などについて反応を示しています。
阿南光・小田、選抜で感じた1球の重み
阿南光のエース小田拓門投手は六回に被本塁打で勝ち越しを許し、八回途中で降板しました。父の昇さんは1992年の選抜出場経験があり、小田投手は中学時代に父の映像を見て甲子園を志したと伝えられています。夏へ向け体力や調整、ペース配分を課題に挙げています。
メッシが公式戦通算900ゴールに到達
マイアミでプレーするFWメッシが18日の北中米カリブ海チャンピオンズカップ、ナッシュビル戦で先制点を決め、公式戦通算900ゴールに到達しました。欧州ではバルセロナやパリ・サンジェルマンでのプレー歴があり、同じ900ゴールにはポルトガルのロナルドも2024年に到達しています。
