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センバツ 沖縄尚学・末吉良丞がプロ志望を表明
要約
沖縄尚学の左腕エース末吉良丞投手(3年)は試合後、現状はプロ一本で考えていると明言しました。開幕戦では5回まで1安打、計6奪三振の好投を見せた一方、8回の失点で敗戦につながりました。本人は敗戦を練習に活かし夏に向けて取り組む意向を示しています。
本文
沖縄尚学のエース、末吉良丞投手(3年)がセンバツの試合後に進路について言及し、現状はプロ一本でやっていく考えを示しました。開幕戦で先発し、序盤は安定した投球を見せたことから注目が高まっています。試合では最速の直球や変化球を織り交ぜて計6三振を奪いましたが、終盤に失点してチームは敗れました。本人は敗戦を練習に生かし、夏に向けてチームとともに取り組む意向を述べています。
試合と発言の要点:
・末吉良丞投手(3年)は試合後に「現状はプロ一本でやらせてもらっている」と進路を明言した。
・開幕戦(対帝京)に先発し、5回まで1安打の投球で計6奪三振を記録した。
・この日は最速147キロの直球を計測し、チェンジアップやカーブで緩急をつけた。
・8回に味方の2失策が絡んで1死満塁となり、相手5番打者の適時二塁打で勝ち越しを許した。
・昨夏は甲子園で胴上げ投手になった経歴があり、高校ビッグ3の一人として報じられている。
まとめ:
末吉投手の発言は個人の進路方針を示すもので、本人は夏に向けて練習を続ける意向を示しています。チームの今後の戦いぶりに注目が集まりますが、進路やドラフト関連の公式な発表は現時点では未定です。
