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神戸・浜崎健斗が公式戦初アシスト
要約
ヴィッセル神戸MF浜崎健斗(18)が3月18日のG大阪戦で後半アディショナルタイムに公式戦初アシストを記録し、ジェアン・パトリッキの同点弾を演出しました。24年8月の親善試合でもアシスト経験があり、本人は今回の結果を自信につなげたいと話しています。試合はPK戦で敗れたと伝えられています。
本文
ヴィッセル神戸は3月18日、明治安田J1百年構想リーグWESTグループ第7節のG大阪戦をノエスタで行い、浜崎健斗(18)が試合終盤に公式戦で初のアシストを記録しました。試合は神戸が先制した後に逆転され、1-2で迎えた後半アディショナルタイム4分に浜崎のクロスから同点ゴールが生まれました。浜崎は後半開始から投入され、右ウイングの位置でテンポを作るなどチームに変化をもたらしました。本人は得点への関与を意識しており、今回の記録を自信につなげたいと述べています。
試合の要点:
・試合は明治安田J1百年構想リーグWEST第7節、ノエスタで行われた。
・浜崎健斗は後半開始から出場し、アディショナルタイム4分に左足でクロスを入れてジェアン・パトリッキのダイビングヘッドによる同点ゴールを演出した。
・このプレーが浜崎の公式戦での初アシストになった。
・24年8月の親善試合(スタッド・ランス戦)でもパトリッキのゴールをアシストした経緯がある。
・試合は2-2ののちPK戦で神戸が敗れたと伝えられている。
まとめ:
浜崎のアシストは公式戦での“初記録”として本人の自信につながる可能性があり、試合終盤での流れを変えるプレーになりました。チームへの影響や今後の起用については現時点では未定で、公式の発表や続報が注目されます。
