福山で版画展、個性光る90点
備後地域の版画愛好家による「第30回記念ふくやま日本版画会展」が福山美術館ギャラリーで始まりました。木版を中心に90点を展示し、瀬戸内や阿伏兎観音の風景、人物、抽象画などが並びます。30回記念のバラのコーナーや子ども作品も展示され、入場は無料です。
備後地域の版画愛好家による「第30回記念ふくやま日本版画会展」が福山美術館ギャラリーで始まりました。木版を中心に90点を展示し、瀬戸内や阿伏兎観音の風景、人物、抽象画などが並びます。30回記念のバラのコーナーや子ども作品も展示され、入場は無料です。
習近平国家主席はUAEのハリド皇太子と会談し、中東で和平と対話を促進するなど建設的な役割を果たす考えを表明しました。和平維持に向けた4項目の案を示し、国際法や主権の尊重を訴えたと伝えられています。停戦の脆弱さやエネルギー施設への影響も報じられています。
早田ひな(日本生命)がロンドンでの世界選手権団体戦(4月28日〜5月10日)に向け合宿に参加し、左腕の回復と超攻撃型への転向を報告しました。伊藤美誠と平野美宇が代表から外れ、2人そろって不在となるのは12年ぶりで、早田は「寂しさがある」と述べつつ競争の激化に危機感を示しています。
14日の国内債券市場で長期金利が低下し、新発10年物国債の利回りは前日比0.050%低い2.415%で取引されました。財務省の20年物国債入札が好調と受け止められ、超長期債を中心に幅広い年限で買いが入ったと伝えられています。
厚生労働省は2026年度、外科医不足の推計を受け、がん手術の実施病院機能を中核病院に集約する方針を示しました。難度の高い手術は中核に限定し、人員配置や診療報酬の仕組みを見直すと伝えられています。
ウオロクホールディングスと新潟県共同募金会が連携する「募金百貨店プロジェクト」が5月に始まります。対象商品の売り上げの一部が赤い羽根共同募金として県内の福祉活動に充てられる取り組みで、今回で15回目と伝えられています。
塩田知事らが13日、ワシントンの日本大使公邸でレセプションを開き、約300人がブリや和牛など鹿児島の食材を楽しみました。県の輸出は約471億円で半分近くが米国向けと伝えられ、東部や南部への販路拡大を目指すとしています。
人材サービスのエンとAI面接サービスのPeopleXは共同出資会社「エンPeopleX」を4月1日に設立しました。出資比率はエン51%、PeopleX49%で、求人サイトへの対話型AI導入やAI面接サービスの販売を進める計画です。
中米ホンジュラスのメレンドン山脈で、仕掛けカメラが標高約2200メートルの森林でオスのクラウドジャガーを撮影し、同地での確認は10年ぶりでした。保護団体の監視強化や政府の森林再生計画が奏功の兆しを示していると報じられています。
安慶師範大学と安徽師範大学の共同調査で、安徽省岳西県鷂落坪国家級自然保護区で野生のオオサンショウウオの新種「鷂落坪オオサンショウウオ」を確認し、学術誌に発表されました。形態と分子解析で既存種と顕著な差異が認められ、属の種数は6種になったと伝えられています。