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早田ひな 伊藤美誠と平野美宇不在に寂しさ
要約
早田ひな(日本生命)がロンドンでの世界選手権団体戦(4月28日〜5月10日)に向け合宿に参加し、左腕の回復と超攻撃型への転向を報告しました。伊藤美誠と平野美宇が代表から外れ、2人そろって不在となるのは12年ぶりで、早田は「寂しさがある」と述べつつ競争の激化に危機感を示しています。
本文
早田ひな(25=日本生命)は14日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた合宿に参加し、ロンドンでの世界選手権団体戦(4月28日〜5月10日)へ向けた調整状況を報告しました。パリ五輪準々決勝での左腕のけがについては「良くなってきた」として回復傾向にあると述べています。昨年12月の大会を経て自身の攻撃がパターン化していると感じ、両ハンドを使った超攻撃型への切り替えを進めていると説明しました。中国の連覇に対しては「チャンスはなくはない」と意欲を示しています。
合宿と代表の状況:
・早田は合宿に参加し、世界選手権団体戦(4月28日〜5月10日)に臨む準備を進めています。
・左腕のけがは回復傾向にあり、プレー面での調整を続けているとされています。
・攻撃の幅を広げるため、両ハンドで仕掛ける超攻撃型にシフトしていると語っています。
・今大会の代表は張本美和、長崎美柚、橋本帆乃香、面手凜と早田の5人で構成されています。
・伊藤美誠と平野美宇は代表から外れ、2人がそろって不在となるのは12年ぶりと伝えられています。
・早田は2人不在に「寂しさがある」と述べる一方で、女子の競争率が高まっているとの危機感も示しました。
まとめ:
日本女子はメンバー構成の変化もあり競争が激しくなっているとみられます。早田は4大会連続の代表経験を生かし、得点で貢献するとともにチームの雰囲気を高める姿勢を示しています。世界選手権自体は4月28日開幕で、現時点では今後の出場順や組み合わせは未定と伝えられています。
