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福山で版画展、個性光る90点
要約
備後地域の版画愛好家による「第30回記念ふくやま日本版画会展」が福山美術館ギャラリーで始まりました。木版を中心に90点を展示し、瀬戸内や阿伏兎観音の風景、人物、抽象画などが並びます。30回記念のバラのコーナーや子ども作品も展示され、入場は無料です。
本文
第30回記念となる「ふくやま日本版画会展」が4月14日、福山市のふくやま美術館ギャラリーで始まり、19日まで開催されています。備後地域を中心とした愛好家の作品を中心に、木版画を主に90点が展示されています。風景や人物、抽象画のほか、シルクスクリーンやリトグラフなどの技法も並んでいます。会場には30回の節目を記念した福山市の花・バラをテーマにしたコーナーや、今回から子どもの造形教育作品展の版画部門受賞作も展示されています。
展示の主な内容:
・出展点数は90点で、主に木版画が中心
・瀬戸内海の眺望(松永町)や阿伏兎観音(沼隈町)を題材にした風景画、人物画、抽象画などが並ぶ
・シルクスクリーンやリトグラフなど異なる技法の作品もある
・30回記念として福山市の花・バラをテーマにしたコーナーを設置
・「ふくやま子ども造形教育作品展」版画部門の受賞作も展示
まとめ:
展示は19日までで、開場時間は午前9時半から午後5時(最終日は午後4時まで)で入場無料です。18日午後1時半から版画刷り体験のワークショップが予定されており、会の関係者は作家それぞれの個性を楽しんでほしいと話しています。今後の追加の公式発表や企画は現時点では未定です。
