スポーツ
ニュース一覧へ →中日、開幕投手は柳裕也
中日・井上監督は3月1日、広島との開幕戦(マツダスタジアム)の開幕投手を柳裕也と発表しました。侍ジャパン壮行試合での2回4失点はあったものの、監督は「淡々と投げる」点を評価したと伝えられています。
中日、若竜躍動でDeNA戦今季初白星
オープン戦で中日がDeNAに9−2で勝利しました。細川の先制2ランや福永の適時打、代打・石川昂弥の走者一掃の適時二塁打などで加点し、涌井が初実戦で要所を締めました。チームは2ケタ安打でアピールしました。
デュアルモーグル 冨高5位で笑顔
富山なんと大会のデュアルモーグルで、今季限りで引退の冨高日向子が5位で日本勢最上位となりました。ジェーリン・カウフが優勝して今季2勝目、通算18勝目を記録しています。
東京マラソン 大迫傑が語る垣根を越えた練習
東京マラソンで大迫傑が2時間5分59秒の日本人トップ(12位)でフィニッシュしました。優勝はタデセ・タケレで上位は海外勢が占め、日本勢は差をつけられたと伝えられています。大迫は所属や国の垣根を越えた共同トレーニングの重要性を指摘しています。
東京マラソン 早大・工藤が初マラソンで粘る
東京マラソン2026でタケレ(エチオピア)が2時間03分37秒で優勝し、日本勢は大迫傑が12位でした。早大・工藤慎作は初マラソンで学生歴代4位の2時間07分34秒(速報)と終盤まで日本人トップ争いを演じました。
瀬古歩夢が約1カ月ぶり復帰 パリSG戦でフル出場
ルアーブルのDF瀬古歩夢が肋骨負傷から約1カ月で復帰し、ホームのパリ・サンジェルマン戦に先発フル出場しました。チームは0-1で敗れ、W杯まで約3カ月、日本代表は複数の負傷離脱が伝えられています。
侍ジャパン、牧秀悟と森下がアベック弾
侍ジャパンは壮行試合で中日に7−3と勝利し、牧秀悟(DeNA)が1回に先制ソロ、森下翔太(阪神)が2回に続けて本塁打を放ちました。チームは3月1日に大阪へ移動し、山本由伸らが合流する予定です。
WBC日本代表の勝負勘に期待
田尾安志氏は、5日開幕のWBC日本代表について主将不在でも自立した大人の集団とし、勝負勘に期待を寄せると伝えます。大谷翔平の存在や森下翔太の1番起用、鈴木誠也の4番適性、データと観察の対比にも触れています。
西武、佐藤爽が1日ソフトバンク戦に先発
西武の育成2年目左腕・佐藤爽投手が3月1日のソフトバンク戦(アイビースタジアム)で先発する予定です。2月28日に約20球のブルペン投球を行い、コースを意識した投球に集中したと話しています。球速はまだ140キロ台に届いていないものの、テクニックやコントロールが評価され、岩城颯空の同日の登板可能性も伝えられています。
阪神・才木浩人 開幕を譲り準備着々
阪神の才木浩人投手は2月28日の甲子園での全体練習に参加し、落ち着いて調整を続けています。藤川監督が開幕投手を村上頌樹と公表した後も、才木は3月2日の韓国代表との強化試合に向けて状態を整えています。
高川学園 センバツ壮行式で選手にエール
高川学園は2月27日、防府市の同校で第98回選抜高校野球大会出場の壮行式を開きました。生徒らが選手へエールを送り、松本監督は甲子園で精いっぱい戦うと語り、主将の衛藤さんは日本一を目指すと述べました。チームは抽選後の3月9日に出発します。
牧秀悟、侍ジャパンでも明るさ貫く
侍ジャパンの壮行試合で牧秀悟(DeNA)が1回に先制ソロを放ち、ベンチで恒例の「デスターシャ」を披露しました。大谷翔平がロッカールーム動画を投稿し、牧がカメラに合図する場面もあり、牧は上の人も下の人も絡める立場だと話しています。
スノボW杯、三木つばきが今季3勝目
ポーランド・クリニツァで行われたスノーボードW杯パラレル大回転で、三木つばきが今季3勝目を挙げ、パラレル回転と合わせ通算10勝目を記録しました。予選を1位で通過し決勝トーナメントを勝ち上がったと伝えられています。男子は篠原琉佑が自己最高の7位でした。
大勢投手、通常練習で遠投
27日に負傷降板した大勢投手が一夜明けて通常練習に参加し、ランニングやキャッチボールを経て強めの力で約60メートルの遠投を行いました。試合後は「大丈夫です」と述べ、指揮陣も軽度のつりと説明していました。
伊藤大海、WBCで先発以外もこなす
伊藤大海は3回2失点、41球で中日・辻本に本塁打を許しました。大会の球数制限や休養規定を踏まえ、第2先発など先発以外の役割も想定されており、前回大会は救援で3試合無失点だったと伝えられています。
モーグルW杯 富山で堀島が3位
フリースタイルスキーW杯富山大会で、男子は五輪銅メダルの堀島行真が75.63点で3位に入りました。荒れた雪面と雨でコースが緩み、得点を伸ばし切れなかったと伝えられています。女子では冨高日向子が自己最高の2位でした。
広島、9回3発で逆転勝利
広島が9回に1イニング3本塁打で逆転勝利を収めました。佐藤啓介、平川蓮(ドラフト1位)が共に本塁打を放ち、二俣翔一の勝ち越し2ランで試合を決めました。新井監督は若手の競争を評価しています。
西武の一塁争い、山村がアピール
西武は一塁にネビンが据えられているものの、来日遅れと背中の張りで調整を遅らせています。オープン戦初日では山村崇嘉が「6番一塁」で出場し、2安打(2点適時打含む)や好守で存在感を示し、監督も評価しました。
ソフトバンク山本恵大、2戦連続の死球で途中交代
28日のB組練習試合でソフトバンク外野手の山本恵大が4回に内角球で右脇腹を直撃され途中交代しました。本人は肋骨付近の打撲で病院に行かないと話しており、26日の台湾代表戦でも死球で交代していました。今季は開幕1軍を目指しています。
柏が開幕4戦目で初白星 垣田裕暉が先制ヘッド
柏レイソルがアウェーでFC東京を2-0で下し、開幕4戦目で今季初勝利を挙げました。初先発の垣田裕暉が後半9分にダイビングヘッドで先制し、瀬川祐輔が後半37分に追加点を決めました。GK小島亨介の好セーブもあり、今季初の無失点勝利となりました。
日本ハム・西川が3戦連発
日本ハムの西川遥輝外野手が台北ドームでの味全戦で先制2ランを放ち、23日と27日に続き3試合連続本塁打となりました。新庄監督の長打志向に応える形で、直後にカストロ選手の本塁打も続き、2回に5点を先行しました。
侍ジャパン・高橋宏斗が緊急登板
侍ジャパンの高橋宏斗投手が27日の対中日戦(日本5-3)で9回に緊急登板し、本拠地で大歓声を受けながらマウンドに上がりました。ブルペンでは2球のみで登板し、失点を悔やむコメントがありました。
鈴木彩艶が約3カ月ぶりにベンチ入り
パルマの日本代表GK鈴木彩艶が昨年11月の負傷と手術を経てリハビリ後、カリアリ戦で約3カ月ぶりにベンチ入りしました。試合は1-1の引き分けで出場はなかったものの、W杯まで約3カ月を控える日本代表には朗報と伝えられています。
侍ジャパン 宮城大弥が第2先発濃厚 山本由伸とのエースリレーの可能性
オリックスの宮城大弥が中日戦で3回無失点の好投(55球、1安打1四球3奪三振、最速152キロ)。3月6日の台湾戦(東京ドーム)で第2先発に回る公算が高いと伝えられており、山本由伸が第1先発の見込みと報じられています。
佐藤輝明、初回決勝の3ランで存在感
侍ジャパン壮行試合の中日戦で、阪神・佐藤輝明が初回に中日先発・柳から右中間への先制決勝3ランを放ちました。公認速報は飛距離131.4メートル、打球速度179.4キロと記録し、プロ6年目で侍日本代表での初本塁打をマークしました。
水戸ホーリーホック、本拠地を水戸信用金庫スタジアムへ
水戸ホーリーホックは来季(8月開幕)から本拠地を水戸信用金庫スタジアムに移すと発表しました。クラブが改修や維持費を全額負担し、交通対策を講じることを条件に県が認めたと伝えられています。現行のケーズデンキスタジアムは約1万2千人収容でJ1基準の1万5千人に満たないための対応です。
りくりゅう、世界選手権を辞退
フィギュアペアの三浦璃来・木原龍一組(愛称りくりゅう)が、3月にプラハで行われる世界選手権の出場を辞退すると日本スケート連盟が発表しました。心身のコンディションを五輪前の状態に戻すのは難しいと判断したためで、今後はシーズン終了後に選手側が改めて発表するとしています。
大谷翔平、壮行試合前にグラウンド練習で歓声
大谷翔平選手が27日、バンテリンドームでの壮行試合・中日戦前の練習に参加し、午後4時15分過ぎにグラウンドに姿を見せると観客の歓声が上がりました。侍ジャパンのチームバスは約800人に迎えられ、今季は米アリゾナで投打二刀流の調整をしていたと伝えられています。
りくりゅうを花言葉で称賛
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来/木原龍一組について、安藤美姫さんが公式Xでトルコキキョウの花言葉を引き、信頼関係や「言葉には表せられない愛」を感じたと称えました。他選手も花に例えて紹介しています。
日本バスケ、新体制で中国に逆転負け
バスケットボール男子の2027年ワールドカップアジア1次予選で、日本は26日に沖縄で中国に80-87で逆転負けし通算成績は2勝1敗になりました。韓国も台湾に敗れて同じく2勝1敗となり、両国ともヘッドコーチ交代後の初戦を白星で飾れませんでした。韓国メディアは日本の新体制について組織力低下を指摘しています。
