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デュアルモーグル 冨高5位で笑顔
要約
富山なんと大会のデュアルモーグルで、今季限りで引退の冨高日向子が5位で日本勢最上位となりました。ジェーリン・カウフが優勝して今季2勝目、通算18勝目を記録しています。
本文
富山県南砺市のたいらスキー場で行われたフリースタイルスキー・ワールドカップ富山なんと大会の最終日、デュアルモーグル女子の第7戦が実施されました。今季限りで現役を引退する冨高日向子がこの大会で5位に入り、日本勢で最上位となりました。大会は海外勢も出場しており、優勝はジェーリン・カウフ(米国)となりました。冨高は大会後に「自分の力は出し切れた。すっきりした気持ち」と話しています。
当日の結果:
・冨高日向子が5位で日本勢最上位となった。
・中尾春香が7位、谷美音が11位、藤木日菜が12位、田口友麻が15位だった。
・優勝はジェーリン・カウフ(米国)、今季2勝目で通算18勝目を記録した。
・冨高は2015年12月にW杯デビューし、世界選手権2位や五輪4位、W杯表彰台3回の実績がある。
まとめ:
冨高日向子は現役最後のW杯を笑顔で終え、国内では5位で今大会の日本勢最上位という結果になりました。大会全体ではジェーリン・カウフの勝利が目立ち、選手個々の今季成績や今後の発表は現時点では未定です。
