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牧秀悟、侍ジャパンでも明るさ貫く
要約
侍ジャパンの壮行試合で牧秀悟(DeNA)が1回に先制ソロを放ち、ベンチで恒例の「デスターシャ」を披露しました。大谷翔平がロッカールーム動画を投稿し、牧がカメラに合図する場面もあり、牧は上の人も下の人も絡める立場だと話しています。
本文
侍ジャパンと中日の壮行試合は侍ジャパンが7―3で勝利しました。試合の序盤、3番打者の牧秀悟(DeNA)が中日の先発・大野の初球、132キロのカットボールをとらえて左翼席へ先制ソロを放ちました。ダイヤモンドを一周後、ベンチでハイタッチを交わし、いつもの「デスターシャ」を披露する場面がありました。
報じられている点:
・試合は侍ジャパンが7―3で中日に勝利したと伝えられています。
・牧秀悟が1回の先制ソロを放ち、打球は左翼席に入ったと報じられています。
・牧は中大の後輩・森下が使った外野のスペースに触れつつ、自分の打撃に納得の表情を見せました。
・大谷翔平が試合後にインスタグラムのストーリーでロッカールームの動画を投稿し、牧が途中で気づいてカメラに合図する場面がありました。
・井端監督は疲労を考慮して牧を指名打者にしたことを説明し、良い1本が出たことで状態が変わるかもしれないと期待を示しました。
まとめ:
牧秀悟の明るいキャラクターと序盤の一発はチーム内の雰囲気に影響を与えたと伝えられています。今後は実戦が増える見込みで、起用法や状態の変化については現時点では未定とされています。
