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佐藤輝明、初回決勝の3ランで存在感
要約
侍ジャパン壮行試合の中日戦で、阪神・佐藤輝明が初回に中日先発・柳から右中間への先制決勝3ランを放ちました。公認速報は飛距離131.4メートル、打球速度179.4キロと記録し、プロ6年目で侍日本代表での初本塁打をマークしました。
本文
侍ジャパンの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日戦(バンテリンドーム)で、阪神の佐藤輝明内野手が初回に決勝となる特大の3ランを放ちました。3試合連続で4番を務めた佐藤は、中日先発の柳の初球を右翼中間席へ運び、公認速報で飛距離131.4メートル、打球速度179.4キロと計測されました。試合は大谷翔平選手がベンチで見守る中で進み、佐藤はベンチの大谷とハイタッチする場面もありました。3月8日のWBC一次ラウンド・オーストラリア戦が天覧試合となることも決まり、本大会に向けた関心が高まっています。
試合で確認された点:
・佐藤輝明が初回に先制の決勝3ランを放った。
・公認記録で飛距離131.4メートル、打球速度179.4キロとされた。
・本塁打はプロ6年目での侍日本代表での1号となった。
・試合はバンテリンドームで行われ、「ホームランウイング」設置後のこけら落としの一発となった。
・ドジャースの大谷翔平選手がベンチで観戦しており、佐藤とハイタッチがあった。
まとめ:
試合の結果で佐藤はWBCでのスタメンアピールを強めた形となります。国内で行われる3月8日の天覧試合など注目の試合が控えており、チームは残る強化試合で最終調整を進める見込みです。現時点での最終的なスタメンや役割は未定です。
