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西武の一塁争い、山村がアピール
要約
西武は一塁にネビンが据えられているものの、来日遅れと背中の張りで調整を遅らせています。オープン戦初日では山村崇嘉が「6番一塁」で出場し、2安打(2点適時打含む)や好守で存在感を示し、監督も評価しました。
本文
西武では一塁を任される予定のタイラー・ネビンが家庭の事情で来日が遅れ、その後は背中の張りを訴えて調整のペースを落としています。試合出場は近日中に始まるとみられますが、チーム内では一塁の人選が注目されています。
報じられている点:
・ネビンは現在来日遅れと背中の張りで調整が遅れていると伝えられています。
・山村崇嘉はオープン戦で「6番一塁」で先発し、2安打(うち2点適時打)を記録しました。
・山村は一塁守備でも好捕を見せ、味方への声掛けや指示も的確だったと報じられています。
・西口文也監督は山村のアピールを評価するコメントを出しています。
・山村は東海大相模出身の大型内野手で、これまで5年間でレギュラーをつかみ切れていない経緯があり、オフに吉田正尚からスイングの助言を受けたとも伝えられています。
まとめ:
今回のオープン戦では山村が攻守で存在感を示し、チーム内の一塁争いに影響を与える可能性が出ています。今後の公式戦での起用やネビンの復帰時期については現時点では未定です。
