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ニュース一覧へ →高木美帆が現役引退へ
高木美帆選手(31)がインスタグラムで、今週末の世界オールラウンド選手権(オランダ・ヘーレンフェイン、3月5〜8日)を区切りに現役を退く意向を表明しました。帰国後に改めて公式の場で説明すると伝えています。
中日・金丸夢斗、侍で無失点デビュー
第6回WBCの強化試合で侍ジャパンが阪神に5-4で勝利し、中日・高橋宏斗が先発2回無失点。追加招集の金丸夢斗が3回1安打無失点の好投を見せ、井端監督は順応力を評価しています。
深田茉莉選手に特別市民栄光賞
ミラノ・コルティナ五輪でスノーボード女子スロープスタイル金の深田茉莉選手(19)がみよし市に帰郷し、市が新設した特別市民栄光賞を授与しました。報告会で市民に感謝を述べ、4年後にスロープスタイルとビッグエアの両種目で金を目指す意向を示しました。
パラ選手村、ロシア入村も穏やかな雰囲気
大日方邦子団長は3日、コルティナダンペッツォでの記者会見で、ロシア選手が滞在する選手村に北京大会のような敵対的な雰囲気は見られないと述べました。各国は試合準備に集中しており、団長は選手のパフォーマンスを楽しみにしていると話しています。
大リーグ勢解禁、ワールドベースボールクラシック前日調整
大リーグ所属選手の出場解禁後に行われた強化試合で、日本は序盤に失点し苦戦しました。井端監督は「明日しか試せない」と述べ、打順や岡本和真の起用を含め本番へ向けて微調整を示唆しています。吉田の本塁打など光明もあり、課題と手応えが混在した試合内容です。
島田麻央、史上初の4連覇に挑む
世界ジュニア選手権が4日にタリンで開幕します。島田麻央は史上初の4連覇を目指し「楽しんで全力を」と話しました。公式練習で転倒があり本調子ではないと述べ、男子の中田璃士は自己ベストを狙うとしています。
佐藤駿、世界フィギュアでメダル目指す
ミラノ五輪で銅メダルを獲得した佐藤駿は3日、都内取材で25日開幕の世界選手権(プラハ)へメダル獲得を目標に、五輪より良い演技をしたいと語りました。ショート100点、フリー200点を掲げています。
WBC強化試合 近藤健介が2番で適時打
京セラドーム大阪のWBC強化試合で近藤健介が2番で出場し、2死三塁で中前適時打を放ち追加点をもたらしました。大谷翔平とは打順を入れ替わって即結果を残し、栗山氏は後ろの打者の重要性に触れています。
青学大主砲コンビが再会
オリックスの杉本裕太郎外野手が2日、インスタグラムで吉田正尚(ボストン・レッドソックス)との腕組み写真を公開しました。侍ジャパン対オリックスの強化試合では杉本が4番・DHでタイムリーを放ち、吉田が5回に本塁打を記録しています。
五輪フィギュア キスアンドクライの瞬間
ミラノ・コルティナ五輪の公式インスタが「キスアンドクライの瞬間」と題したダイジェスト動画を公開しました。三浦璃来と木原龍一のペアや佐藤駿らが登場し、銅メダルの中井亜美は金メダルのアリサ・リュウに祝福された後も涙と笑顔が続く場面で長めに映っています。
木原龍一が帰京 東海市が報告
東海市の公式Xは、ミラノ・コルティナ五輪でペア金、団体銀の木原龍一選手が市役所を訪れたと伝え、花田市長との面会や『応援でフリーでベストを尽くせた』と語る動画を公開しました。
WBC前に大谷翔平ら合流練習
WBC開幕を控え、侍ジャパンは2月27、28日に中日と壮行試合を行いました。米国から戻った大谷翔平選手は打撃練習を披露し、鈴木誠也選手らと長打を放ちました。金丸夢斗投手の追加選出も伝えられています。
W杯まで100日 宮本会長の心持ち
W杯北中米大会の開幕まで100日となり、日本サッカー協会の宮本恒靖会長が心構えを語りました。自身の出場経験を踏まえ、メンタルや暑熱対策を重視し、事前合宿をメキシコ・モンテレイ、ベースキャンプを米国ナッシュビルに決めたと伝えられています。
WBC直前 大リーグ勢の出場解禁
侍ジャパンは強化試合でオリックスに3-4で敗れ、菊池雄星の立ち上がり不振や序盤の攻撃停滞が響きました。井端弘和監督は「明日しか試せない」と述べ、岡本和真の起用を明言しました。吉田正尚の五回ソロが光りました。
WBC 吉田正尚、オリックスファンの前で一発
吉田正尚がWBCで右翼ポール際への特大本塁打(飛距離126.5メートル)を放ち、チームの初安打で反撃の口火を切りました。京セラドームでは練習で柵越えを複数放ち、試合前には古巣オリックスへ寿司などを差し入れています。ベンチでは大谷翔平や鈴木誠也らも盛り上がりました。
WBCで侍ジャパン30人がそろう
WBC強化試合で侍ジャパンの30人全員が京セラドームに集結し、山本由伸投手と岡本和真内野手が試合前練習に参加しました。岡本は試合出場せず、フリー打撃で21スイング中4本塁打を記録。初戦は4日後です。
WBC 寺西の前に侍ジャパン無安打
2日、京セラドーム大阪で行われたWBC強化試合で、オリックス先発の寺西成騎に侍ジャパンは3回まで無安打に抑えられました。名古屋での壮行試合では初回や2回に得点しており、この日は静かな立ち上がりとなりました。
ジャンプ 内藤智文が自己最高4位、表彰台まで0.3点
ノルディックスキーW杯ジャンプ(バートミッテルンドルフ)で山形市役所の内藤智文が合計404.7点で自己最高の4位に入り、表彰台とは0.3点差でした。移動便でスキーが届かず他選手の板を借り、2回目はコンタクトレンズがずれるアクシデントがあったものの242.5メートルを飛びました。
三浦璃来が宝塚に凱旋
三浦璃来選手が故郷・兵庫県宝塚市を訪れて歓迎を受けました。ミラノ・コルティナ五輪のペアで木原龍一選手と組み、ショート5位から逆転して金メダルを獲得し、団体の銀と合わせて2つのメダルを胸に市長から花束を受けました。地元では宝塚駅周辺でのコスメ巡りが趣味だと話し、今後は木原選手と話し合って決めると伝えられています。
NBA 八村塁8得点、河村勇輝は終盤出場
NBAは1日、各地で試合が行われ、レイカーズの八村塁が体調不良から復帰して22分20秒で8得点、チームは128-104で勝ち36勝24敗としました。ブルズとツーウエー契約の河村勇輝はシカゴでのバックス戦に終盤56秒出場し無得点、チームは120-97で勝ち連敗を11で止めました。
WBC 大谷翔平、決起集会を報告
大谷翔平投手が1日、自身のインスタグラムに侍ジャパンの集合写真を投稿し、決起集会を報告しました。山本由伸や岡本和真らの姿が確認され、京セラドーム大阪で一部選手が練習後に集まったとみられます。
阪神が韓国戦で一部打順を公表
阪神の藤川球児監督が3月2日のWBC韓国代表との強化試合(京セラドーム大阪)で一部打順を公表しました。1番中野、2番ディベイニー、3番近本で、大山は指名打者での出場です。侍ジャパン選出の佐藤・森下の存在を踏まえると、シーズンで同じ起用が続く可能性は高くないと伝えられています。
ブライトン三笘薫、連勝に貢献も7試合ゴールなし
ブライトンのMF三笘薫はノッティンガム・フォレスト戦で先発し、前半の左足クロスが決勝点への起点になりました。シュートは防がれた場面もあり、リーグ戦では7試合連続で得点とアシストがありませんが、ドリブルなど攻撃で存在感を示し、チームは2連勝を達成しました。次戦は中2日で首位アーセナルと対戦します。
大谷翔平がボール拾い WBC調整で笑顔
侍ジャパンは名古屋から大阪へ移動し、京セラドームで調整を行いました。フリー打撃中に大谷翔平投手がマウンドで選手やスタッフと散らばったボールを拾い、和やかな様子が伝わりました。2、3日に同球場で強化試合を行い、6日に東京ドームで台湾戦を迎えます。
パラリンピックで花咲く車いすカーリング中島・小川
昨年の世界選手権で日本勢として初優勝した中島洋治(61)と小川亜希(50)の混合ダブルスが、6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場します。中島は選手団最年長で臨むと伝えられています。
村上が侍ジャパンに合流
侍ジャパンの村上が京セラドーム大阪でチーム練習に合流し、2、3日のオリックス、阪神との強化試合に備えました。帰国直後で時差ぼけを認めつつ打撃の強度を上げ、最終打順では9スイング中4本の柵越えを記録し、井端監督も振りを評価しました。
川崎、PK制し勝ち点2も課題
川崎はPK戦で勝利して勝ち点2を得ましたが、前半終了間際に連続失点があり守備面の課題が残りました。開幕4試合で7失点、昨季は57失点と守備強化を進めています。
中日、2ケタ安打で快勝 井上監督が打線を評価
オープン戦で中日がDeNAに9−2で勝利しました。細川成也が先制2ランを含む2安打3打点、石川昂弥が代打で3点適時打を放ち、福永も2安打1打点を記録しました。井上監督は打線のつながりを評価しました。
塩崎栄多、勝負の1年でドラフト挑戦
ハヤテの外野手・塩崎栄多(24)は今季を「勝負の1年」と位置付け、秋のドラフト入りを目指します。昨季は自打球で膝を負傷して成績を落としましたが、鈴木将平と自主トレを行い体作りに取り組み、長打でのアピールを狙っています。開幕は14日のちゅ〜るスタジアム清水でのDeNA戦です。
ソフトバンク稲川、1軍デビューで無失点
ソフトバンクのドラフト2位・稲川竜汰投手が9回に登板し、1回3者凡退で1軍デビューを飾りました。自己最速を更新する154キロを記録し「楽しかった」と話しています。8回登板の鈴木豪太投手は1回2安打1四球2失点でした。
