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東京マラソン 早大・工藤が初マラソンで粘る
要約
東京マラソン2026でタケレ(エチオピア)が2時間03分37秒で優勝し、日本勢は大迫傑が12位でした。早大・工藤慎作は初マラソンで学生歴代4位の2時間07分34秒(速報)と終盤まで日本人トップ争いを演じました。
本文
東京マラソン2026が3月1日に行われ、タケレ(エチオピア)が2時間03分37秒で優勝しました。日本勢では大迫傑が12位で、日本記録保持者として上位の成績となっています。早稲田大の工藤慎作は初マラソンに臨み、学生歴代4位となる2時間07分34秒(速報)で走りました。工藤は箱根駅伝で5区を担った経歴があり、昨年のユニバーシアードのハーフで金メダルを獲得していたことも紹介されています。
経過と結果:
・優勝はタケレ(エチオピア)、記録は2時間03分37秒。
・日本人最上位は大迫傑で12位の着順となった。
・早大・工藤慎作は初マラソンで2時間07分34秒(速報)、学生歴代4位の記録と報じられている。
・序盤は橋本龍一が抜け出す展開となり、工藤は日本人の2位集団でレースを進めた。
・32km過ぎに橋本を捉え、鈴木健吾の一時的なスパートも再度吸収したが、36km過ぎで日本人トップ集団から脱落し、その後も粘りの走りを見せた。
まとめ:
大会ではタケレの優勝と大迫の日本勢の上位進出が報じられ、工藤慎作は初マラソンで学生歴代4位となる好タイムを記録しました。記録は速報値とされ、公式の確定発表は後日と伝えられています。現時点で今後の予定や選考に関する公式発表は未定です。
