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ソフトバンク山本恵大、2戦連続の死球で途中交代
要約
28日のB組練習試合でソフトバンク外野手の山本恵大が4回に内角球で右脇腹を直撃され途中交代しました。本人は肋骨付近の打撲で病院に行かないと話しており、26日の台湾代表戦でも死球で交代していました。今季は開幕1軍を目指しています。
本文
28日のB組練習試合(日本製紙石巻−ソフトバンク、会場:生目第2)で、ソフトバンクの外野手・山本恵大選手が4回の打席で内角球を受け、右脇腹に当たって途中交代しました。3回には左越えの適時二塁打を放つなど打撃では成果を見せていました。代走が送られてベンチに下がり、その後は宿舎へ戻るバスでファンにサインをする姿も見られました。山本選手は肋骨付近の打撲と説明しており、病院には行かないと話しています。昨年は支配下登録を経て25試合に出場し、今季は開幕の1軍入りを目指しているため話題になっています。
報じられている点:
・28日のB組練習試合で4回の打席で内角球が右脇腹に直撃し、途中交代したこと。・3回に左越えの適時二塁打を放っていること。・交代後、代走が送られそのままベンチへ下がったこと。・本人は「肋骨に当たりましたが大丈夫です。打撲です。病院にも行かないです」と述べていること。・26日の台湾代表戦でも4回に死球を受け途中交代していた経緯があること。・21年の育成ドラフトで入団し、昨年支配下登録を果たした選手であること。
まとめ:
現時点では本人が打撲と説明しており、病院に行かないと話しています。チームや球団側の詳しい検査結果や追加発表が今後の注目点です。今後の公式発表までは状況は現時点では未定です。
