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日本ハム・西川が3戦連発
要約
日本ハムの西川遥輝外野手が台北ドームでの味全戦で先制2ランを放ち、23日と27日に続き3試合連続本塁打となりました。新庄監督の長打志向に応える形で、直後にカストロ選手の本塁打も続き、2回に5点を先行しました。
本文
日本ハムと味全の交流試合が台北ドームで行われ、西川遥輝外野手が「6番左翼」で先発出場しました。2回無死一塁の場面で右翼へ先制の2点本塁打を放ち、これでオープン戦と代表戦を含めて3試合連続本塁打となりました。西川は打った瞬間は飛んだと思ったが打球の飛距離にショックを受けたと話しています。新庄剛志監督は長打を狙う積極的なスイングを求めており、チームは同回に5点を先行しました。
報じられている点:
・試合は台北ドームで行われ、西川は「6番左翼」で先発出場した。
・西川は2回無死一塁で右翼へ先制2ランを放ち、3試合連続本塁打となった。
・西川は打球の飛距離について「全然飛んでないのでショック」と述べた。
・新庄監督が長打を狙うスイングを求めており、西川はそれに応じる形での長打が続いている。
・続く打者のロドルフォ・カストロ内野手も本塁打を放ち、2者連続本塁打になった。
・チームは2回に5点を先行した。
まとめ:
西川遥輝の長打が続いたことで打線に勢いが見られ、カストロの一発と合わせて序盤でリードを広げました。今後の公式日程や詳細な起用方針については現時点では未定と伝えられています。
